POG日記を1ヶ月も書いていませんでした…


2009-2010のPOGも残すところ、オークスとダービーのみとなりました。


世間では2010-2011POGの話もちらほらと聞こええてきてます。


ディープインパクト産駒の一世代目の注目もあり、来年度は盛り上がりそうですね。


自分も本当に楽しみです。


さて、話は戻りまして2009-2010のPOGです。


前回書いたPOG日記は4月始め。


その時のUMAJINさんでのPOGの順位は


普通モード  31125P 23796人中158位。


地獄モード  10770P 14549人中488位。


と言う成績でした。


そして、ただいまの成績です。



普通モード  43395P 23734人中266位。

☆ヴィクトワールピサ  

性別:牡  20680P

父:ネオユニバース 

母:ホワイトウォーターアフェア 

母父:Machiavellian



☆ローズキングダム  

性別:牡  13100P

父:キングカメハメハ 

母:ローズバド 

母父:サンデーサイレンス


☆セイクリッドセブン

性別:牡  790P

父:フジキセキ 

母:グレースランド 

母父:トニービン


☆ゴールスキー

性別:牡  880P

父:ネオユニヴァース 

母:ニキーヤ 

母父:Nureyev


☆ジャポニズム

性別:牡  455P

父:ネオユニヴァース 

母:オリエンタルアート 

母父:メジロマックイーン



☆アプリコットフィズ

性別:牝 6790P

父:ジャングルポケット 

母:マンハッタンフィズ 

母父:サンデーサイレンス



☆ディープデザイア

性別:牝  700P

父:アグネスタキオン 

母:ダンジグウィズウルヴス 

母父:Danzig


☆ヴェラブランカ

性別:牝  0P

父:クロフネ 

母:アドマイヤサンデー 

母父:サンデーサイレンス



☆キスショット

性別:牝  0P

父:Fusaichi Pegasus 

母:キュー 

母父:French Deputy



☆オースミアザレア

性別:牝  0P

父:スペシャルウィーク 

母:オースミハルカ 

母父:フサイチコンコルド





地獄モード  14880P  14520人中413位


☆バーディバーディ

性別:牡  6600P

父:ブライアンズタイム 

母:ホームスイートホーム 

母父:Seeking the Gold


☆エアウルフ

性別:牡  2640P

父:ブライアンズタイム 

母:エアシャキーラ 

母父:アフリート


☆グラスヴィクター

性別:牡  900P

父:ヴィクトリースピーチ 

母:グラスレザン 

母父:Gulch


☆インディアナポリス

性別:牡  680P

父:ステイゴールド 

母:インディアナカーヴ 

母父:A.P. Indy


☆ディアビリーヴ

性別:牡  280P

父:キングヘイロー 

母:タイムスリップ 

母父:ブライアンズタイム


☆ノルマンディー

性別:牡  130P

父:トワイニング 

母:ディアボレッサ 

母父:サンデーサイレンス


☆サクラエンブレム

性別:牡  200P

父:サクラプレジデント 

母:サクラプレステージ 

母父:ブライアンズタイム



☆メジロレーガン

性別:牡  0P

父:アドマイヤマックス 

母:メジロマルチネス 

母父:フォーティナイナー



☆ロジフェローズ

性別:牝  2350P

父:タニノギムレット 

母:スイートフェローズ 

母父:シンボリルドルフ


☆フラムドール

性別:牝  1100P

父:フレンチデピュティ 

母:タッチオブゴールド 

母父:ヘクタープロテクター


地獄モードは順位アップですが、普通モードはダウンとなってしまいました…


普通モードは皐月賞でヴィクトワールピサが1着、ローズキングダム4着となってポイントは稼ぎましたが、上位にいる人は大体この2頭は指名しているんですね…


牝馬はアプリコットフィズの桜花賞に期待していたのですが5着とポイントを大幅には加算できず…


他の指名場達はダービー&オークスのトライアルで惨敗続き…


因みに上位5位の方の現時点のポイントは平均60000P…


ヴィクトワールピサとローズキングダムはもちろん指名していて、その他にダービー&オークスに出走する馬が1頭ずついるんですよ…


どんだけ神なのか!!


ってことはです、ダービーでもしヴィクトワールピサとローズキングダムがポイント加算する=自分もポイント加算するが、上位の人もポイント加算。


普通モード優勝の夢は崩れました…


まぁそんなに簡単には行きませんよね(笑)


最後の抵抗は上位の人が指名していないアプリコットフィズがオークス優勝!!!!


これしかないですね(笑)



地獄モードはダートで頑張ってくれている指名馬が活躍していることもあって、ちょっとだけ順位を上げることとなりました。


とくにバーディバーディの活躍は嬉しいかぎりです。


バーディバーディはダービーにも登録と夢を与えてくれています。


現実には厳しいとは思いますが、応援はもちろんします。



チーム内ではオークスに出走する指名馬は残念ながらいませんが、ダービーには自分のヴィクトワールピサとローズキングダムとバーディバーディを始め、ルーラーシップ、トゥーザグローリ、そして賞金的に微妙ですがレーヴドリアンが登録と、とても楽しみです。


2009-2010POGの日記はダービー後に1回総括として書きたいと思います。


その間にも2010-2011POGの話もいろいろしたいと思います。


ペタしてね


 




まずは最初にこちらから。


2010年NHKマイルCハロンタイム


1ハロン-12.1


2ハロン-10.4


3ハロン-10.9


4ハロン-11.4 前半4ハロン-44.8


5ハロン-11.5 5ハロン通過タイム-56.3 


6ハロン-11.5

7ハロン-11.6


8ハロン-12.0 後半4ハロン-46.6 上がり3ハロン35.1 勝ち時計1:31.4 (日本レコード)


勝ち馬:ダノンシャンティ 上がり3ハロン33.5









いや~凄かったですね。








凄いと言うか素晴らしい。









ファンファーレ(笑)


NHK交響楽団のファンファーレは素晴らしかったですね。


自分も音楽をやっている者だけに、鳥肌ものでしたよ。



しかし、今開催の東京は1週前のペルーサが青葉賞で2:24.3、ルーラシップがプリンシパルSで1:59.1、当日開催の東京コースも早い時計が連発。


NHKマイルCはどうなる?って思ってみていたら案の定、日本レコードですか。


でもサンライズプリンスが中山の1600MのNZTを1:32.9の好タイムで勝ち上がってきたから、ダノンシャンティが勝つためには1:32.2のレースレコードで勝たなければ勝てないと思っていましたが、まさかの日本レコード。


馬場が良い、相手関係だけではこのタイムはでないですし、上位4頭の力は相当なもの。


レースは予想通り、短距離を使ってきたエーシンダックマン逃げましたが、その馬に競っていったのがコスモセンサー、サンライズプリンス、キングレオポルド。


サンライズプリンスの横山騎手の内枠でもまれたくないから前に出すという選択は間違ってないですし、前に行ってこその馬。


ただ、キングレオポルドがかかって外から前に取りついてサンライズプリンスに接触したことで、前4頭がとんでもないペースでレースを引っ張ることになってしまいましたね。


さすがに、人気馬のサンライズプリンスに中団の馬軍も付いて行かないわけにもいかず、まったくペースが緩まないまま1000M通過が56.3秒…


この時点で前にいた馬は総潰れ確定と思いましたが、直線でサンライズプリンスが先行勢から凄い脚で抜け出した時は化け物かと思いました。


が、残り200Mを切った後からはサンライズプリンスの脚がもちろん鈍り、そこを差してきたのがリルダヴァル。


それより前に抜けたのがダイワバーバリアン。


そして、ありえないのが後ろから3頭目にいたはずのダノンシャンティが大外回してとんでもない脚で突っ込んで来た。


最後はペースが一気に緩んだから差して来れたのかとレースを見ていた時は勘違いをしていたが、電光掲示板にタイムが載った時はびっくりしましたね。


このペースで3ハロンの上がりが33.5って…


3歳のレベルじゃないですね。


もちろんこのタイムがダービーに繋がればダービー制覇にも繋がると思いますが。


さすがに時計が早すぎて反動がどう出るか…


早いタイムでダービーを制覇できたのは、あのキングカメハメハただ1頭だけ。


同じ松田厩舎ですし、ありえない事もないですし。


でもこの上位4頭でダービーにでるのはサンライズプリンスとダノンシャンティですからね。


途中経過と当日の気配に注目ですね。


しかし、この上位4頭はとんでもなく強いですね。


この世代の牡馬は相当レベルが高いかもしれませんね。


ダービーでもあのキングカメハメハとディープインパクトが持つレコード更新もありえるかもしれませんね。










京都新聞杯。


トライアルではないが賞金加算でダービーに出たい競走馬が多く出走してきました。


皐月賞に出走してきた馬や、重賞や500万下の条件戦で好走してきた馬が多く激戦が予想されたが、終わってみれば下馬評通りに人気馬の1.2.3決着。


しかし、勝ったゲシュタルトと2着のコスモファントムは賞金を加算してダービー出走は確実ですが、3着のレーブドリアンは悔しい鼻差3着で賞金加算ができなかった。


今年からトライアルからの出走枠が減り、賞金順での出走枠が増えた事もあるが出走できるか否かの1千7百万の総賞金では微妙なところ…


POGでのチームメイトの指名馬ですし、個人的にも好きな馬で密かにダービーで狙っていた馬だけに、ショックが大きいです。


でもこの馬、スタートは普通にでるが行き脚がつかずどーしても後ろのポジションにならざるおえない。


3ハロンの上がりも出走馬最速の33.9と能力があるだけにもったいないですね。


最初に3着馬の評価から入ってしまいましたが、レース分析を。


ハロンタイムが


1ハロン-12.4


2ハロン-11.1


3ハロン-12.4


4ハロン-11.6


5ハロン-12.4  前半5ハロン-59.9


6ハロン-13.3

7ハロン-12.8


8ハロン-12.1


9ハロン-11.7


10ハロン-11.5 


12ハロン-11.5 後半6ハロン72.9 上がり3ハロン34.7 勝ち時計2:12.8


平均的なペースだが中盤で一回ペースが緩み、前にいた馬に有利に働きましたね。


そこまで前の方で競い合う訳でもなく、第4コーナー辺りから一気にペースアップして実力がある馬が力通りに抜けていく展開で、休み明けのコスモファントムもいつも通りに前々で競馬をして力あるところを見せたが、残り数十メーターであっさりゲシュタルトが抜いて見せた。


ゲシュタルトはスプリングS~皐月賞とハイレベルなレースで競馬をしてきて着々と力をつけて来た馬で、やはりスプリングSで2歳王者ローズキングダムを抜かせなかったのはフロックではないことをここで示しましたね。


池添謙一騎手の追い出すタイミングもすばらしかったですね。


次はダービー、さすがに今年は相当ハイレべルなメンバーが揃っていますからね…


でもちょっとは期待してみたいですね。


2着のコスモファントムもさすがの競馬でしたね。


ラジオNIKKEI賞2歳Sでは、皐月賞馬ヴィクトワールピサと首差の勝負をした馬。


ただ気になったのは脚にびっしりと巻かれたバンテージ。


脚部不安で戦列を離れていたので、まだ本調子ではないのは確かです。


でも5ヶ月の休み明けでこの競馬ですからね…


恐れ入りますよ…


ダービーに出てくるような事があれば、もっとも怖いのはこの馬かもしれませんね。