最初に東海Sから回顧したいと思います。
こちらは完璧にやってしまいました…
やっぱ、シルクメビウスは強かった。
最初にハロンタイムです。
0.5ハロン-7.0
1.5ハロン-10.8
2..5ハロン-11.5
3.5ハロン-12.8
4.5ハロン-12.5 前半4.5ハロン-54.6
5.5ハロン-12.5 5.5ハロン通過タイム-67.1
6.5ハロン-12.3
7.5ハロン-11.9
8.5ハロン-12.0
9.5ハロン-12.1 後半5ハロン-60.8 上がり3ハロン-36 勝ち時計1.55.4
1900Mなので、こんな表示の仕方になってしまいましたが、中間でペースが緩み徐々にペースが上がり持久力勝負になりましたね。
レースをひっぱたトランセンド、フサイチセブンにとっては良いペースだったはずですが、雨の影響であの馬場はちょっとの展開の差で体力を消耗することになる。
内で鼻を切れたトランセンドに対してフサイチセブンは積量が1キロ思い中、外枠スタートで終止外外を回されって失速。
でも1着とは1秒差もフサイチセブンは着差を着けられてしまっているので、雨がダメなのか、能力の差なのかちょっと厳しい競馬になってしまいました。
トランセンドは逃げて自分の競馬に持ち込み完璧な競馬でしたが、相手が悪かったとしか言いようがありません。
でも逃げてこの不良馬場で粘ったのは評価できますね。
そして、3着に突っ込んできたアルトップラン。
雨で馬場が悪くなると突っ込んできますね。
不良と稍重で7戦中6戦で馬券対象内に突っ込んできますね。
今回も最後方からコーナーで捲くってきて3ハロン35.8秒の脚で追い上げましたが、1着2着馬とは能力の差がありすぎましたね。
そして1着シルクメビウス。
雨もなんのその。
アルトップランがコーナーで捲くってきたところを追っかけてそのまま加速。
1頭だけ脚が違う3ハロン35.1秒。
やっぱり強かったですね。
次にオークスです。
最初にハロンタイムです。
1ハロン-12.2
2ハロン-10.9
3ハロン-12.3
4ハロン-12.4
5ハロン-12.8 5ハロン通過タイム-60.6
6ハロン-13.1 前半6ハロン-73-7
7ハロン-13.3
8ハロン-13.5
9ハロン-13.5
10ハロン-12.0
11ハロン-11.5
12ハロン-12.4 後半6ハロン76-2- 上がり3ハロン35.9 勝ち時計2:29.9
2400M走って同着って凄いことですよ。
感動しました。
雨が降り続く中、レースはニーマルオトメが逃げ、2番手はアグネスワルツが続く展開。
1000M通過が60.3秒と稍重にしてはやや早いペースだなと思いましたが、その後の3ハロンが続けて13秒台。
ここでペースが緩んだことで、実力が試されるどこからでも勝負ができる展開となりましたね。
しかし、アパパネもサンテミリオンもたいした馬ですよ。
勝負根性が凄い。
雨が降る中、両馬共に大外枠発走で直線も外から2頭がグングンと上がってくる。
両馬共に3ハロン35秒前半の脚を使って同着って…
両馬、両騎手の人馬一体となっての勝負根性、または意地なのか。
素晴らしいレースでした。
しかし、3着に粘ったアグネスワルツも相当な器かも…
その後の6着までは力は示したものの、馬の状態もあるかもしれませんが、実力順での着差だったとおもいました。
また、秋が楽しみです。