パフォーマンスストレッチ
ストレッチが大事。
とは良く聞きますが、何のためにストレッチしていますか。
柔軟性を上げる為、怪我をしない為、カラダを温める為・・・?
ストレッチの時間を設けてまったりとゴロゴロする、
それでは時間が勿体ないかもしれません。
実際に動きながら、投げながらストレッチをした方が時間も短く済むし効果も高いと思います。
ボールを握って腕を振りリリースするストレスへの適応というのは、伸ばすだけでは足りません。
投げながら、不調和を起こしている部位や動きをチェックして、その動きや部位だけに緩やかなストレスをかけていく。
その手段はストレッチでも荷重で も特定の動きの反復でもいいです。
重要なのは、内腿と殿部&腿裏のストレッチと足底の地面への食い付き、
腕の減速の際のストレスへの適応です。