到着してからしばらくは、絵画などの美術鑑賞を楽しみました。

ちょっと立ちっぱなしで見ていたのでここらでしばし休憩です。

こちらのホテルニューオータニ東京でも臨時のザ・ラウンジが開設されていました。もちろんご招待客しか入室できません。お帳場担当者もダメだとか。

本店のザ・ラウンジよりずっと広い特別な空間。

こちらがメニューです。もちろんすべて無料。なんどでもOKです。

本格的な喫茶室の感じです。

しばしゆったりと休憩。流石に皆さんお上品な方ばかりです。

少し休めたので、また、会場をうろつこうと思います。

と思ってラウンジから出ると、お帳場担当者さんが待っていてくれました。

佐藤写真館へご案内しますと……。

M越日本橋本店にある佐藤写真館が、毎回こちらに出張してきています。

上の写真へんな写真ですが、丁度右側奥がスタジオになっておりそれぞれ、写真を撮っていただけます。

私も撮りました。いつもは家内と一緒ですが今回は一人だけ。

遺影になるねといいながら、担当者は「そんなー」とか言いましたが、イエイッーなんちゃって誤魔化しましたけど。

出来上がりは10月中旬にお帳場担当者さんが、持ってきていただけます。

では、館内散策再スタートです。今度は工芸品を中心に見ていこうと思います。

この方は作家先生。出品されていたのは、

表と裏とでは違う表情を見せるオブジェ。

買えない額ではないですが、ここはちょっと見るだけ。

作家先生曰く吹きガラスと違って型枠で作っているそうですが、

作品の中のモミジな葉っぱは、表は金色に輝き裏は紅葉した葉っぱに見えてとても素敵です。かなり難易度が高いのだそうです。

その美しさにしばし見惚れていました。

こちらは、香炉。家内は毎年の干支にまつわる香炉を集めているのですが、それは手のひらサイズというか手のひらに包み込まれるほどのサイズ。これは縦20cm幅⒑cmほどで大きいモノです。

でも金色の蓋とウサギが可愛くてちょっとヨロッとしました。

ウサギは私の干支でかなり集めているので。

続いては、シルクのパジャマ。上下ともお誂え6万円なりで御座います。確かに肌触りはすごく良い。でもあつらえてまでとは思いませんでした。ゴメンここもパスです。

こちらは、リアドロの来年の干支ヘビ。

うーんヘビは、可愛くないなぁ。パス。

続いて、有田焼の大きなツボ。お玄関にどうですか?と言われましたが、倒して割れそうなのでこれもパス。でも作家先生がそばにいらっしゃいました。

お弟子さんもすぐそばで絵付けの実演。何もないところから翌こんなに細かな絵が掛けるものだと感心。昨年の有田の陶器市に伺ったことを話すと、作家先生もお弟子さんも大層にお喜びくださいました。でも陶器市は有田駅前からJR九州佐世保線有田駅から一駅上有田まで約2.5km普通の道路を歩行者天国にして開催されています。半分ぐらいまでは露天などを見ながら歩きましたが、そこから先はほぼ限界。普段ならバスも通っているしタクシーだってあるのに歩くしかない。フラフラしながら歩いたよと話したら、取ってもよくわかります等とその時の情景が黄泉がえり有田陶器市のことでしばし盛り上がりました。あの大壷は実際焼く前は、高さが毛50cm以上高いそうです。焼けばそんなに縮むのですね。作家先生からは、あれだけ大きい壷を作るのは大変という話を聞かせてもらいました。

こちらもリアドロのフクロウ。私のお帳場担当者が可愛いと言って喜んでみていました。珍しく5桁で買える品を発見という感じです。

我が家には元担当者の方から勧められて購入したリアドロのこけしもあるのでこれはもういいか……。

癒やしのロボットペットくん。可愛いねと言って頭を撫でてやると両手をバタバタさせて喜びます。私の担当者もしばし嵌まっていました。猫や犬と違って散歩もしつけもいらないしすぐ懐いてくれるのところが、老人の一人暮らしには癒やしになりそうです。

続いて目にとまったのが盆栽。M越さんの屋上にも出店されている清香園さん。大宮の盆栽村にも見学に行ったことがあります。と言ったレとても喜ばれましたが、

特にお勧めいただいたのがこのモミジ。秋になれば真っ赤に紅葉して綺麗ですよ。って勧められましたけど、今我が家にある植物の手入れだけでも大変なのにちょっと無理です。そしたら、清香園に持ってきていただいたら手入れしますよ。なんて言われたけど、関西からわざわざは無理でしょ。

さて、もうそろそろチェックインとディナーのお時間が迫ってまいりましたので、今日の店内散歩はこれまでにしてチェックインします。

いつもと同じくタワー棟の22階でした。今回はツインではなく、ダブルです。もちろん一人で寝るわけですが、ちょっとベッド広すぎ?

デスクの上には、日本橋店の店長さんからのメッセージカードといろいろなお土産が、

 

 

 

 

 

通常のホテルのアメニティとは別に、お化粧用のクリームとか、化粧水とか私にはよくわからないものがいろいろセットで置かれています。LION110周年記念のお菓子も置かれていました。

もちろん戴いてばかりではと、私もお帳場担当者に手土産を持参しましたよ。

京都市内では買えない(最近は買えるようになっているかも知れませんが)京都土産辻利のわらび餅。抹茶とほうじ茶のセットが新しく加わっていましたので、お帳場担当者へそっと渡しました。

彼女は大阪の茨木市にお住まいなので、もうご存じかと思いながら渡したのですが、かなり喜んでくれたみたいです。

先ほどまでずっと立って歩いていたので、ちょっと休憩です。

お部屋からは、遠くに富士山の頭だけが見えていました。

この圧は中華料理大観苑でのディナーですがそれは次回に。