それは遡ること二週間前の7月2日。
(日記の記録 かなりサボってる(~_~;)まあ・・追い追いと ^^;)
この日は友人Sちゃんの誕生日
。
酒好きの彼女の希望で『凍結酒』をもとめて砥部町へ。
ここは【蔵元】さん
。
『初雪盃』直売店で工場見学やお酒の試飲もOK♪
ズラリと並んだ酒瓶ヽ(^。^)ノ
これ、ほとんど試飲したSちゃんです。
ちなみにウ~は運転手なので恨めしそうに見つめるのみ^^;
そして『凍結酒』
冷凍庫で凍らせてシャーベット感覚で楽しめるもの♪
県内産の素材を使って、手間ひまかけ、
昔ながらの手作業で作られたもの。
レジの前で見つけたナイロン袋に入っている小梅。
ここ砥部町の特産品に【七折小梅】も有名。
おかみさんに聞くと、この梅!
こちらで作られる梅酒に浸かっていた【七折小梅】とのこと♪
完熟の七折小梅にこだわって丁寧に梅酒を作ってらっしゃるとのこと。
冷蔵庫で冷やして頂くと、冷たい果肉に梅酒が浸み込んでいて、たまらなく美味です♪
気さくなおかみさんが昔話とともに色んな話しをして下さいます。
楽しい会話とともに、楽しみなお酒も手に入れ大満足な二人。
この日の食卓には、蛸づくしのメニュー。
マ~が準備したもの。
7月2日はSちゃんの誕生日ですが、
【半夏生(はんげしょう)】たこの日でもありました。
豆知識に載せておくと
『半夏生』とは、夏至から11日目のことをいい、
田植えが終了した時期に稲の根が『たこ』のように吸い付き大地に根付くよう祈願して食されるようになった農耕民族の風習。
また『半夏』とはどくだみ科のカラスビシャクのこと。
これが生える頃を「半夏生」といい、天から毒気が降りるとか、地に毒が生じるという言い伝えがあり、毒おろしに半夏ダコ、半夏団子と称してタコや小麦餅や団子を食べるとか・・。
また、小麦粉で作ったうどんを食べたり蛸を食べたりして夏にスタミナをつけるためとか、農繁期の労をねぎらう意味があるとか・・。
という訳で(我が家にどういう関係があるのかはさておき^^;)
ウ~が購入して帰るであろう日本酒のあてに「蛸の刺身」と、ただ単に蛸つながりの「たこ焼き」を用意していたマ~。
何ともちぐはぐな組み合わせではあるものの、
とにかく『たこの日』なのである。
ちなみに今回の日本酒は期間限定の
『初雪盃(はつゆきはい) 吟醸酒 夏の酒 2011』
ウマイ!
すっきりしていて、夏の暑い日もするすると入る美酒だ♪
そしてシャーベット状に凍らせた『凍結酒』
お味は完璧な酒♪夏にお勧めです。