昨日より、㈱円相フードサービスのHPがダウンしております。
また弊社関連のメールアドレスの一部が使えない状態になっております。
いずれも今週中には復旧の目途が立っていますが、
お客様・関係者各位には多大なご迷惑おかけしておりますこと
深くお詫びするとともにまずはご報告まで。
昨日より、㈱円相フードサービスのHPがダウンしております。
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いずれも今週中には復旧の目途が立っていますが、
お客様・関係者各位には多大なご迷惑おかけしておりますこと
深くお詫びするとともにまずはご報告まで。
昨日より、㈱円相フードサービスのHPがダウンしております。
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いずれも今週中には復旧の目途が立っていますが、
お客様・関係者各位には多大なご迷惑おかけしておりますこと
深くお詫びするとともにまずはご報告まで。
うちの会社は、日報がネット上にアップされます。
そしてその日報を行間のウラのウラまで読み込んだりコメントを返したりするのも
僕の大事な仕事のひとつです。
いうなればシゴトで交換日記をやってるようなものです。
返すコメントは、アドバイスや叱咤激励と言えば聞こえがいいのですが、
実際はほぼネタ雑談が大半です。
たぶんそういうことも大事なんだと思ってます。
たぶんですけど。
その交換日記は、たとえばこんな感じです。
<某カレー専門店の日報>
ランチタイムの来客の時間帯が見事にかぶり、多くのお客様を帰してしまったのがしょうがないとはいえ残念です。お待ちの間にメニューを渡したりもし、出来るだけ待っていただける状況になるよう努力はしているのですがやはり及ばないところがありました。
早得サービスや遅得サービスみたいな事をやり、来店時間をズラさせる策なども考えられるのですが、これがどれほどの効果があるのか予測出来ないので実現出来てないのが原状です。
<イナダの返信>
別に真似しろという話でもなんでもなくて「そういう店もある」というだけの話として読んでください。
●●の超人気店●●●●●と言えば「都内でいちばんごはんの盛りが少ない店」としても有名(?)ですが、これは10数席しかない店で行列をさばくために開店以来徐々に徐々にライスが減っていって今の形になったと聞いた事があります。
また別の話で、
「辛いカレーを売りにするときの商売のコツは」という半分ネタのような話で、辛いカレーはどうしてもすばやく食べる事が難しく回転が悪くなりやすい、なので大き目の皿にライスをなるべく平たく平たく盛ってソースも別盛りにせず皿に広ーく盛る、そうすると少なくとも一口目は「熱っ」「辛っ」という印象を与えつつ後半は冷めて一気に食べやすくなる、と。
また別の話(洋食屋さん)で、
生野菜のサラダはどうしてもちまちま食べて時間がかかるからランチのサラダは絶対ポテトサラダかしんなりしたコールスロー。
また別の話(ラーメン店)で、
他店との競合上、ランチにドリンクをつけないわけにはいかない、しかし食後にコーヒーでまったりされると小さい店では致命的なので、缶コーヒーをわたすことにした
ウチとして真似すべき例はひとつもないかもしれませんが、世の中の小規模店は生き残るために多かれ少なかれこういう「涙ぐましい」工夫をしているものなのかもしれません、という話。
<某和食レストランの日報>
今日は外のディスプレイ(先日の販促の話→分かりずらいかも)で、やはり専務・店長が言うとおり、お客様が足を止める確立は高く感じ(何これ?的な感じです)、そこからすかさずお客様と説明等会話につなげ、流れでご来店して頂いたと言う形が何件か取れ、販促の意味・重要性を感じ取れた1日でした。奥が深いです!
もっともっと勉強していきたいと思います。
<イナダの返信>
あまりにもスッキリ整然とした売り場作りよりむしろ、一瞬「ナニコレ?」と足をとめさせる、どこかに「スキ」というか違和感みたいなものを感じさせる店頭のほうが「強い」んです。まさに●●君の言うとおりだと思います。ヤリスギ一歩手前で踏みとどまるセンスみたいなことも要求されますね。
そういう意味の店作りが日本一うまいな、と思うのは業種もぜんぜん違いますが「ヴィレッジヴァンガード」だと思います。
それと、そのビレバンをヤンキー仕様にアレンジして大成功をおさめたドンキホーテ。
どっちも近くにあるし、何かのついでにそういう目で見てみると何か発見があるかもよ。
<某自然食ビュッフェの日報>
今日は、一部の小学校が振り替え休日だったこともあり、ランチでは子供連れのお客様が多かったです。
お料理もデザートも減りが早く、バタバタして忙しかったけどとても充実した1日でした。
<イナダの返信>
ただのネタなんですけど、
グリコの「ドロリッチ」が発売以来コンビニ各店で驚異的な週販をたたき出し続けているそうです。
このドロリッチに関しては「あっというまに飲み終わってしまう」「その割には高すぎる」という不満の声もあり、愛好家(?)の間では、三個98円のコーヒーゼリーを買ってきてインスタントコーヒーと牛乳で作った濃いカフェオレで「丼ドロリッチ」の自作が密かなブームとか・・・。
コーヒーゼリーと言えば安っぽいビュッフェデザートの定番ですが、甘いカフェオレ&太いストローを脇に置いて
「自分で作ろうドロ●ッチ」みたいな感じで、丼いっぱいでもバケツ一杯でも好きなだけ作って飲みやがれ、みたいな感じで提供すると
お好きな方にはたまりません的なことになるのかな、とふと思った次第。