最近、とある進行中のプロジェクトの一環として


「世の中に出回っているレトルトカレーをいろいろ食べ比べて、その実力と限界を探る」


ということをやっております。


ここで、


「最近はレトルトカレーと言ってもすいぶんバリエーションが増えてレベルも上がっておいしくなりましたなぁ」


とでもなれば話としては盛り上がるわけですが、


しかし僕はこの際はっきり言わせてもらいます。


おいしくない。


どれもこれも実においしくない。


バリエーションがふえたのは確かですね。


しかも一食105円とか88円とか冗談みたいな値段のものもいっぱいある。


かと思うと500円とかも普通にある。


安いものがおいしくないのはまだわかるんですが、


高いのもやっぱり「レトルトの味」がするのはどうしてなんでしょうか。


こういうことを言うと「レトルトなんてものは添加物いっぱいだからマズいんですよ」


なんてことを言う人もいますが、これはたぶん間違った納得のしかた。


レトルト食品を作るのに添加物なんか必要有りません。


仮に入ってたとしても、味が変わるほどの量が入ってるなんてありえません。


おいしいかマズいかはおそらく


技術


の問題ではなく


思想


の問題であるというのが僕の現時点での結論です。


さて、おいしくないおいしくないばっかり言ってますが、実は中には


「意外と悪くないじゃん」


というものが皆無というわけでもなかったわけです。


とりあえず今のところコレが一番、ていうか唯一?


  ↓↓↓↓↓↓↓↓

ENSO美味いもの大全~今日はこんなん出来ましたぁ~-ハチキーマ


ハチ食品の「キーマカレー」。105円(!)でした。


食べても悲しい気分にならないレトルトカレーとして認定させていただきます。







ENSO美味いもの大全~今日はこんなん出来ましたぁ~-あお井ランチ大

たまには素直に宣伝などしてみるわけですが


岐阜駅アクティブG内

うどんダイニングあお井


来週ちょこちょこいろいろリニューアル・デビュー


これはランチメニューです。


夜はがらりと変わって骨太な直球居酒屋にも変身するのです。


まあいっぺんいってみたってちょう。


あと・・・


来週あお井ではすごいもの売りはじめます。


どてまん。


声に出して読むとなんとなく幸せな気分になれるはずです。


名前負け(?)しないよう、


とてもいっしょうけんめい開発しました。


詳細は、待て、次号。


関係ないけど


待て、次号!というフレーズをサルベージしたのは


さくらももこの元旦那、みーやんですね。


実にどうでもいいですね。






私の尊敬する学生時代の先輩のおことば


「日本の男は二種類に分けられる。修学旅行のバスで一番後ろの席に横並びで座った5人とそれ以外だ。」



これと関連する、というか相反するおことばに


「日本人の80%はヤンキー及び準ヤンキーである」


というのもあります。