Takumaのブログ

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穿ってゆがんだ愛で綴るジャイアンツとサインあれこれ…

先日のことですが、また某所にて少しだけサイン活動をしてきました。
 

今回のお目当ては、なんといってもこの方。
そう、先月に新加入したばかりのココ・モンテス選手。
途中入団の選手はなかなかサインを頂くチャンスもないまま、オフには退団…という事も少なくないので早めに頂くことが出来てよかったです!
 

続いては、私の”推しメン”でもあるバルドナード投手。
サインをお願いすると、大きな体を小さく丸めながら丁寧にペンを走らせてくださいました。
 

ちなみにこの写真は少し前に、月刊ジャイアンツのとある企画に私の投稿が採用されて頂いたもの。
貴重な写真に”魂”が入りました!
 

そして最後は、ヘルナンデス選手。
一時期に比べると打率が少し落ちてきていますが、チームの中軸であることには変わりありません。
 
優勝まで、そのバットでチームを勝利に導いてください!
 

すっかり遅くなってしまいましたが、忙しくて記事の投稿が出来ていませんでした。
 
先月28日は、都市対抗【エイジェック(小山市、栃木市) 対 日本通運(さいたま市)】の一戦へ。
 

3年ぶり2度目の出場となったエイジェック。
私事になりますが、前回の初出場時は私の大学応援団時代の先輩が応援の責任者を務めていたため、個人的に結構注目をしているチームなのです。
 
エイジェックのような生きのいい新規チームが生まれ、一方で来年からは古豪・日産自動車が復活。
都市対抗野球がこうしたことを契機として、もっともっと盛り上がっていくことを願ってやみません。
 
そんなことを考えながら、エイジェックを応援させてもらいました。
 

試合後には、同日に試合を行った三菱重工EASTのドラフト候補・山中稜真選手にサインを頂いたほか、
 

同じく三菱重工EASTの畠中優大投手からは、中央大学のユニフォームに一筆頂きました。
 

また、試合中のコンコースでは巨人の青木高広スカウトからサインを。
青木スカウトが現役時代に購入した応援Tシャツに、10年以上の時を経てサインが入りました。
 
Tシャツを見た瞬間、青木スカウトも「うわ!こりゃ凄いですね。僕のファンなんて滅多にいないですよ(笑)」と驚きの声を上げていました。
 
サインを頂いたみなさん、ありがとうございました!
 

先日のこと。
地元の町会の先輩の家に所用でお邪魔したところ、「そういえば良いものが出てきたんだ、あげるよ」と5枚の写真をいただきました。
 
写真に写るのは、往年のジャイアンツ戦士たち。
現在80代前半のこちらの先輩は根っからのG党であり、今回いただいた写真も60数年前に多摩川グラウンドで、ご自身のカメラで撮影したものだそう。
 

1枚目は高橋明投手。(巨人~西鉄)
巨人では1960年代に3度の二桁勝利を挙げるなど主戦級の活躍をされました。
 
先輩「この高橋の写真はさ、後ろに多摩川ギャルが写り込んじゃってるんだよ。」
 
この”多摩川ギャル”もいまや後期高齢者であろうと考えると、感慨深いものがありますね(笑)
 
2枚目のこちらも、おそらく高橋明投手。
自然な良い表情が切り取れています。
 

3枚目は宮田征典投手。
皆さんご存知「8時半の男」です。
私はイレコミ情報などに出演されていた晩年の頃の宮田さんしが存じ上げませんが、この頃からダンディーな雰囲気が出ていますね。
 

4枚目は、いわずと知れた世界のホームラン王。
まだハタチそこそこの王さん、シブイ顔をしています。
ユニフォームやジャンパーのデザインを見る限り、ちょうど一本足打法を始めた頃でしょうかね。
 

そして最後は、我らが神様・ミスター!
この当時から国民的スターだったミスターですが、この至近距離でファンの呼びかけに応じて写真を撮らせてくださっているというのが、いまの時代から考えると驚きでしかありません。
これは、特に家宝にすべき一枚ですね。
 
「俺はもう数年もすりゃあの世だからな。いまのうちに渡しておくよ。」と冗談めいて仰っていた大先輩ですが、ぜひまだまだお元気でお過ごしいただきたいものです…!
 

先週金曜日(19日)から、私にとっての”夏のお楽しみ”が今年も始まりました。
そう、都市対抗野球です。
 

火曜日はNTT東日本(東京都)対北海道ガス(札幌市)の対戦を観戦してきました。
 

地元であるNTT東日本は、平日にも関わらず安定の大応援団。
打線もドラフト候補のリードオフマン・道原選手のほか、社会人No1キャッチャーと名高い野口捕手を4番に据えるなど盤石の布陣です。
 
試合のほうは当然、NTTの圧勝
 
 
…かと思いきや、そうは簡単にいかないのが都市対抗野球の面白いところ。
 
2回ウラに北海道ガスが2点を先取すると、5回ウラには3ランなどで4点を奪うなど一気に試合を決めて、7-3で北海道ガスが2回戦に駒をすすめました。
去年は東京予選を勝ち抜けなかったNTT東日本が今年は東京の第一代表の座を勝ち取り、そんなNTT東日本を出場わずか4回の北海道ガスが圧倒する―。
 
短期決戦のトーナメント戦ゆえに起こりうる”ジャイアント・キリング”な面白さが凝縮された、そんな一戦でした。
 

試合後は、ドラフト候補の野口選手にサインを頂く事ができました。
 
野口選手、ご対応ありがとうございました!
 

このほか、私が長年集め続けている中大ユニフォームへのOBのサインも、数人が新たに加わりました。
 

保坂淳介選手(NTT東日本)
 

石井巧選手(NTT東日本)
 

内山京佑選手(NTT東日本)
 

喜多川省吾投手(日本生命)
 

また、サンデー毎日の公式ガイドブックには
 

KMGホールディングス(旧 九州三菱自動車)の木下里都投手からサインを頂いたほか、
 
視察に来ていた阪神の平塚スカウトと、
 
西武の渡辺智男スカウトからもサインを頂くことが出来ました。
 
特に、渡辺スカウトからは私がサインフルコンプを目指している93BBMにサインを入れていただく事ができ、これでまた一歩フルコンプに近づくことが出来ました。
 
 
サインを頂いた選手、OB、スカウトのみなさん有難うございました!
 
今年の都市対抗野球は、来週火曜(30日)までの開催。
まだまだ、時間を見つけて通いたいと思います。
 

先週の土曜日から、長女の通う小学校は夏休みがスタートしました。
同時に親にとっては、長い長い戦いの日々が幕を開けた訳です(苦笑)
 
そんな夏休みの初日である土曜日から一泊二日で、景気づけも兼ねて家族旅行に出かけました。
場所は軽井沢。
私が子供の頃は特急あさま号で何時間もかけて向かっていましたが、今や上野から新幹線で70分ほどで到着。
鉄道マニアの中には新幹線には旅情がないという批判的な意見もあるそうですが、小さな子供連れの旅行には「移動時間が短いこと」は他の何にも代えがたく価値があります。
 

森林浴にアスレチック、旧軽井沢の市街地の散策に駅前のアウトレット…と色々と楽しめたのですが、旅の途中で思わぬ”遭遇”がありました。
 

初日、軽井沢駅に着くと改札にはなにやら揃いのスタッフTシャツを着た方が大勢でお出迎えの様子。

Tシャツの背中には「軽井沢スポーツ祭」の文字が。

 

「なにかイベントでもあるのかな?」と思っていると、スタッフの方の一人が私のすぐ近くを横切った男性に声をかけてエスコートをはじめました。

 

誰だろう?と思ってみてみると、なんと山口俊さん(元 横浜、巨人ほか)。

 

まさか軽井沢に来てまで、巨人軍の関係者に遭遇するとは思いませんでした。

 

咄嗟の事だったため声をかけることも出来なかったのですが、その後「軽井沢スポーツ祭」についてスマホで検索してみると、野球では山口さんのほか、糸井嘉男さん、高橋尚成さん、さらには松坂大輔さんまで参加するほか、他のスポーツでも結構な著名人が参加するかなり大規模なイベントであることが判明。

 

こんなことなら小さな色紙でもカバンに忍ばせておけばよかったかなと軽く後悔しつつも、家族旅行の先でもサイン活動なんてした暁には奥さんからの冷たい視線も確定でしょうから、まぁ持ってこなくて良かったかななんてことも考えつつ、旅行は2日目へ。

 
2日目は、軽井沢駅に隣接するアウトレットで買い物をすることになっていたのですが、元来アウトレットもファッションも基本的に興味がない私。
「荷物を持って待ってて」と留守番を命じられ、奥さんと娘たちは買い物に行ってしまいました。
 
最初はアウトレット内のベンチでおとなしく座っていたのですが、ふと「あ、そろそろスポーツ祭に参加したOBたちが帰りの新幹線に乗る頃では?」と思い、ふらっと駅の改札に行ってみました。
 
 
 
 
すると、私が駅に着いて1分ほどで山口さんが登場。
 
我ながら、こういう時の野生の勘の鋭さは大したもんだなと思います(笑)
 

特にサインをいただくアイテムもないので、ツーショットで写真を撮っていただきました。
写真のあとは山口さんのほうから手を差し出して握手をしてくださるなど、気さくに応対をいただきました。
 
さらに、山口さんが去ってから数分後には糸井嘉男さんも改札に登場。
 
こちらも笑顔で写真に応じてくださいました。
 
ちなみに私が糸井さんを球場以外で生で目撃したのは、この時が2回目。
1回目は1年ほど前だったか、私の家のすぐ近くで「逃走中」の撮影があり、逃走者役の糸井さんを見かけました。
この時の糸井さんは私のすぐ横を猛スピードで走り抜けていき、その脚の速さにビビりまくった記憶があります。
 
その時のジャンパーにスパッツ、ランニングシューズといういで立ちとは違い、今回は私服でバッチリとキメた糸井さん。
巨人ファンの私からみても、これまで見た有名人の中で10本の指に間違いなく入るであろう凄いオーラが出ていました。
 
山口さん、糸井さん、ご対応いただき有難うございました!
 
ちなみに、お二人と写真を撮ってホクホク顔でアウトレットに戻り、買い物を終えた奥さんにツーショット写真を見せて喜びの報告をしたところ、「あんたは、こんなところに来てまで野球かいな」という呆れた反応をされました。
 
まぁ、そりゃそうだ(笑)
 

きょうは夕方から東京ドームへ。
巨人対阪神の「伝統の一戦」を観戦してきました。
 

用事があったため、球場到着は2点ビハインドの5回ウラ。
 

すでに先発の赤星投手はマウンドにおらず、代打で若林楽人選手がバッターボックスへ。
若林選手のプレー姿は今日初めて見ました。
 

試合はその後も特に動きもなくイニングが進み、結局0-2の完封負け。
 
通常であれば「何のためにドームに来たんだか」感で帰るような試合展開でしたが、ところがどっこい、今日は試合後にメガトン級のお楽しみが!
 

そう、巨人と阪神のOB戦が行われたのです。
 
巨人のメンバーは写真の通り。
V9、80年代、そして長嶋ジャイアンツを中心に錚々たる顔ぶれが並びます。
 
昨秋の草薙でのOB戦も観に行きましたが、その時には出場していなかった仁志敏久さんも今回はメンバー入りするなど、個人的にかなり激アツのメンバー構成です。
 
また、草薙に比べてアクセスが良いことも影響しているのでしょうか、柴田さん、高田さん、末次さん、吉田孝さん、と重鎮のV9戦士の皆さんも多数参加となりました。
 

そして草薙に引き続き、懐かし応援アイテム”江藤バルーン”も登場です!
 
江藤バルーンを東京ドームで出したのなんて、もう20年以上ぶりですね。
久しぶりにドームの空気に触れたからか、心なしか江藤さんの笑顔もいつも以上に輝いて見えます(錯覚)
 

試合開始前には中畑さんと川藤さんによるトークショーが行われたり、
 

徳光和夫さんによる両チームOBへのインタビューが行われるなど、試合以外のプログラムも盛りだくさん。
 
ちなみにこの写真に写っているのは堀内恒夫さんと、真弓明信さん。
ファンの中では”暗黒期”だなんだといわれがちな堀内ジャイアンツですが、個人的には球場での楽しい思い出もたくさんあり、好きな時代のひとつです。
 

その後は両チームのメンバー発表と、スタメン発表。
スタメン発表では柴田さんが往年の赤手袋で登場されたほか、当初のメンバーには含まれていなかった王貞治さんが4番でアナウンスされて、球場内は大歓声に包まれました。
 

そして、堀内さんと上田二朗さんによる始球式で、いよいよプレーボールです。
 
ちなみに今回は”セレモニー”としてのスタメン発表と、”実際にプレーする選手”のスタメン発表の2種類がアナウンスされました。
 
そして、後者のスタメンは90年代の長嶋ジャイアンツを見て育った30代半ばの私にとって、どストライクのメンバーが揃いました。
仁志、清水、高橋(由)、元木、村田(真)、上原…もはや感涙モノです。
 

試合中は復刻された懐かしい応援歌を歌う事に集中してしまったので写真は殆ど撮っていないのですが、江川さんと掛布さんの対決があったり、
 

私の大好きな斎藤雅樹さんが登板されたり、と見所もたくさん。
福王選手の応援歌も、もう何十年ぶりに歌ったでしょうか。懐かしすぎます。
 
5回制で行われた試合は、結局3-2で巨人の勝利となりました。
でも、勝敗なんて正直どうでも良いんです。
 
憧れていたあの頃のジャイアンツに再会できた、喜びのひとときでした。
 
 
 
 
 
 
【おまけ】
 

篠塚さんに、サインを頂くことが出来ました。
「利夫」と「和典」でそれぞれサインを書き分けてくださるなど、いつまでもファン思いの”ダンディ”篠塚さん。
どうも有難うございました!