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最近、魂が喜ぶ事に興味がある私。

ある本と出会いました。
『マヤの叡知と日本人の融合』
これも必然かな(笑)

マリオンのLOHAS展で、直接著者からお話いただき、購入しました。

その本の存在を知ったのは、その一週間前。

その時は、購入は考えていなかったものの、吸い寄せられるようにLOHAS展へ。
手にしたこの本を買わずにはいられませんでした。

本にあるコズミックダイアリーとは、マヤ暦のカレンダーを使った日記です。

時間の概念が異なります。
時間は、時計や数字のような平面的なものではなく、有機的秩序である。

地球が一回自転するのが一日。

太陽の周りを一回公転するのが、一年。

太陽に近づいたり離れたりしながらも、確実に回っている地球。

そして、季節が巡る。

Time is not money.

時間は節約するものでもない。

なぜなら、

Time is Life.

生きている今こそが、命。

月の満ち欠けも、重要なのだそう。

満月の時には、大潮。地表は21センチも上がる。

時計の数字を追いかけてばかりの生活ではなく、地球人、宇宙人、自然の一部として、太陽、月、地球、自然の営みから時を感じよう!

それには、現在使われているグレゴレオ暦は不自然なんだそう。

月によって28日30日31日というのが、自律神経を乱すらしい。

28日が宇宙のリズム、人間のリズムにあっているので、コズミックカレンダーは、28日×13ヶ月を推奨しています。

なんか面白い((o(^-^)o))

早速、カレンダーを張って時を感じるようにしています。

また、昨日は友人に誘ってもらい、初めてエンジェル京子さんとのグループセッションに参加。

チャネラーである彼女は、それぞれの魂と共鳴共振する為、全国ツアー中。

オーラや過去世も見えるらしい。

実際逢ってみると、怪しげな雰囲気はまるでなく、どこか懐かしい、愛に溢れた女性でした。


これからは、努力の時代ではなく、手放す、解き放つ時代だと。

頑丈に自分を覆っている鎧を取っ払い、魂に素直に動く。

決して、楽しろって事ではなく、本当にやりたい事をやってみる、目先の肉体的な喜びではなく魂が喜ぶ事を行う。

地球の呼吸に合わせ、魂を人々と共鳴させる。
そして、高め合う。

私がここまで突き抜けるには、捨て去るものが多くて勇気とエネルギーがいるわー

その方が楽だと思っていても。


でもこんな考え方は、幸せです。

評価を気にしたり、固定概念にとらわれたりなど無駄な考えは要らないものね!

なんか、スッキリしました〓〓〓

魂が喜ぶ事をしよう。

周りの人にも心地良く響く程、魂を輝かせよう〓

なんか、良くない!?
O(≧∇≦)o
私にとって、数少ない恩師と呼べる方が、亡くなられました。

86歳の日本舞踊のお師匠さんです。

珍しい〓日本舞踊〓

母が5歳の私に、剣道を習わせたいと行った所に、剣道の稽古場はなく、たまたま日本舞踊のお稽古があった事から始まりました。

まーとにかく、気骨なユニークな粋な師匠でした。

女性でしたが、あの年代では珍しくきちんとした教育を受け、芸の道を邁進した方です。

一生独身を貫きました。

しかし、お弟子さん達を、自分の子供みたいに可愛がられていました。

逆に、先々代の花柳流の家元には、かなり可愛がられていらっしゃいました。

器用で芸達者だったんですね。

その当時は、大井町から市川まで通っていただける程お元気で、飴と鞭!芸には厳しいです。

悔しくて、溢れる涙を止められない時もありました。
やらなくていい!っと怒鳴られた事も。

が、それ以外では、優しくしていただきました。

今となっては、叱られた記憶より、優しい表情のおっしょさんのお顔しか浮かびません。

『手習い娘』や『鏡獅子』の蝶々、時には、美空ひばりの『祭』?におっしょさんが振り付けてくれて、鎌倉八幡宮に奉納した事もあったなぁ。

花柳未来央寿恵(はなやぎみおすえ)というお名前を頂戴した時の名披露目の舞台では、ご存知の方も多い『京鹿子娘道成寺』を舞いました。

これが長い演目で、どんどん恨みで化けていく役。

表情や踊り方も変えなくちゃいけないわ~

引き抜きと呼ばれる早着替えも含め、5回位は着替えたね~



懐かしい~!O(≧∇≦)o

結婚してから、とんとご無沙汰してしまって、申し訳なかった思いもありますが、今となっては感謝の気持ちで一杯です。

私の一部を作って頂いた
おっしょさんに心からご冥福をお祈りし、生まれ変わったらまた、舞台で日本舞踊をご披露して頂きたいです。

やっぱり、私ももう一度舞台に立ちたいなぁ☆
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8歳上の知的障害を持つ姉が、最近ショートステイで通い始めた『くすのき苑』

そこでお祭りがありました!

自家栽培の野菜直販とか、手工芸品、模擬店。

福祉施設では、ま、定番ですね!

でも、他にはない楽しさも満載。

テーマは、『レトロ』

コロッケバーガーや、昭和のポスター、BGMは古き歌謡曲。

結構、凝ってる~!

施設長自ら、出し物に出演。

仮面ライダーに成り切ったのはいいが、
勢い余って、すってん!どん!
あわわ。
でも、笑ってるしp(^^)q

地元高校生のブラバンも、一生懸命で可愛くて、崖の上のポニョをダンスつきで披露。

地元民謡保存会の盆踊り、吉祥寺から招いた『ちんどん同好会』

利用者による半年に渡って練習したダンス。

マリンバやパーカッションのコラボバンドなど、イベントもホントに楽しい!

何故って……?

利用者、施設員の方々、地域の皆さんが一緒に作り上げたおまつりだったからかな(^o^)

何より、知的障害者に対しても、同情や変な犠牲心を持たず、同じ目線で、一緒に楽しんでいた施設員の方々の姿勢は、家族に負い目を感じさせず、清々しい気持ちにしてくれました!

実は、やってあげてる、やってもらっているっという関係は、時としてお互いを苦しめる事になりますから。

心からの、感謝の気持ちが沸き、とっても嬉しいひと時でしたO(≧∇≦)o