
先日、たまたま帰りに乗った総武線車両内の広告が、カラフルな絵画や写真に彩れていて、ビックリ!
何事?
と思ったら、『ピクチャートレイン美術館』…
聞いた事はありましたが、実際に乗ったのは初めて!
食い入るように眺めてしまいました。
障害のある子供達が心を込めて作った作品は、力強く温かい。
心和み、勇気付けられました。
『障害ってなんだろう?』そんなシンプルな疑問を持ちます。
もしかしたら、私達は、五体満足でも、ある意味『障害』を抱えているかもしれません。
逆に、『障害者』と括られている我が姉も含め、彼等の方が実は、『豊か』だったり『自由』かもしれないですね。
来年始めにも、清々しく温かい想いとともに、この動く美術館は都内を巡るようです。
偶然、幸運にも乗り合わせた方は、是非、じっくりご覧になって下さいね!
以下
読売新聞HPより抜粋
ピクチャートレイン美術館総武線・中央線で運行
障害のある児童・生徒の作品をJRの電車内に展示する「ピクチャートレイン美術館」(読売新聞東京本社共催)が、都内を運行している。電車1編成(10両)の広告掲示スペースを丸ごと使って絵画などを紹介するもので、今回で8年目。毎年12月の障害者週間の前後開催している。今年の“動く美術館”は、絵画など約750点をのせて、12月15日~26日までは中央線・総武線(各駅停車)、1月5日~17日までは中央線の快速で、それぞれ走行する。
展示されるのは、「家族・友達」「学校生活」「思い出」「夢・希望」をテーマに、都内公立の盲学校、聾学校、特別支援学校などの児童・生徒が制作した約750の作品で、水彩画、版画などの他、粘土、陶芸といった立体作品も。いずれも、児童・生徒の生きる力が伝わってくるような力作で、それぞれの作品に本人や担当教諭らが書いたエピソードやコメントが添えられている。
運行ダイヤは日々変わるため、運行情報など問い合わせは「ピクチャートレイン美術館」実行委員会事務局(電話0353692666・ファックス0353692667=運行期間中の9時から17時)へ。一部の展示作品は、ホームページでも見る事が出来る。



