


8歳上の知的障害を持つ姉が、最近ショートステイで通い始めた『くすのき苑』
そこでお祭りがありました!
自家栽培の野菜直販とか、手工芸品、模擬店。
福祉施設では、ま、定番ですね!
でも、他にはない楽しさも満載。
テーマは、『レトロ』
コロッケバーガーや、昭和のポスター、BGMは古き歌謡曲。
結構、凝ってる~!
施設長自ら、出し物に出演。
仮面ライダーに成り切ったのはいいが、
勢い余って、すってん!どん!
あわわ。
でも、笑ってるしp(^^)q
地元高校生のブラバンも、一生懸命で可愛くて、崖の上のポニョをダンスつきで披露。
地元民謡保存会の盆踊り、吉祥寺から招いた『ちんどん同好会』
利用者による半年に渡って練習したダンス。
マリンバやパーカッションのコラボバンドなど、イベントもホントに楽しい!
何故って……?
利用者、施設員の方々、地域の皆さんが一緒に作り上げたおまつりだったからかな(^o^)
何より、知的障害者に対しても、同情や変な犠牲心を持たず、同じ目線で、一緒に楽しんでいた施設員の方々の姿勢は、家族に負い目を感じさせず、清々しい気持ちにしてくれました!
実は、やってあげてる、やってもらっているっという関係は、時としてお互いを苦しめる事になりますから。
心からの、感謝の気持ちが沸き、とっても嬉しいひと時でしたO(≧∇≦)o