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タイトルは悪意はないが、なんとなく・・

手持ちの「アイヌ」を題材にした本をザっと見した。

(端から端まで読まず・・気持ちに余裕あらず。)

 

最近中古で買った「アイヌ民族もんよう集」も見つつ、

少し前に夢の中で見たのは「チンヂリ」の入ったものだということが分かった。

「黒い服」と「黒い額アテ」にそれが入っていた印象。

参考資料よりも、ほんの少し刺繡の密度はあったかな・・。

 

「アイヌ」と「クロユリ」の関係は「部分的な食糧」と「染料」を兼ねて、

皮肉的な話でクロユリは1本しか咲かないので「独身の女性」の象徴のようだ。

染料としては「黒い服」や「額アテ」に染められていたと考えれば、

民族衣装の歴史はあまり見てないが、神道的に言えば「巫女服」のような・・

「未婚の女性で穢れていない」という言い回しが今に良いのか分からないが、

そんな感じの印象なのかもしれない。

神道では白と赤だけど・・。

そんな深く考えずに、自由に着ればいいよ・・的な感じではありそう。

 

いつもの所有欲がわいてくるから、恐ろしい・・。

「アイヌ民族もんよう集」には、刺繍のやり方も書いてるが・・、

広範囲に縫い進めないといけないから、熱量が沸くまでは難しいなぁ。

チマチマ作業が難しい性格になってる今は、どちらにせよ厳しい。

 

古い?民族で「アイヌ」に並んで、好きなのは「ネイティブアメリカン」の中でも

「ラコダ」や「ダコタ」だが、文化の調べようがないから音楽だけなのよね・・。

(もしも「ラコタ・ダコタ史」の英語の本があっても、何を買っていいか・・。)

(そもそも英語は読めないし・・。)

まぁ、背景を知ったほうがいいと思うが、アメリカのほうは音楽だけでいいな・・。

造語的に聴きたいから、英語をあえて学ばない。

 

どちらも、音楽の抑揚がいいのだろうなぁ・・。

 

アイヌの子守唄的なもの

 

ラコタの子守唄

比較というか・・好み。

 

アイヌ語、そのものは・・んー。

エスペラント語と・・中身は、どっこいどっこいなところはあるなぁ。

語学の勉強も怠ってるし・・継続力がないねぇ・・。

学習者にも話者にもなれないね。

活用する場面があれば努力は始まるが、遊び半分だったら継続の気概がわきにくい。

 

好きな音楽を「アイヌ語」に変換ってなれば熱量は出るが、

調べてからの・・完成直前で手を付けなくなるのが目に見える。

完成が見えてしまうと、それっきりになるのが悪い癖ではある。

ため口を直す気がないのも同じ理由かもしれないが・・。

 

エスペラント語よりは、聞き取れそうってなるのがアイヌ語の恐ろしいところ。

「恐ろしい」ってなんだ・・。

悪く言うつもりはないが、「パ行」や舌足らずのような発音が多いし、

そのあとの行動で何を伝えたいのかがなんとなくわかる。

慣れない発音が多いから手付かずになるのもあるのかもしれない。

 

 

ユーチューブが世界で利用されてるなら・・

公用語を「エスペラント語」にすればいいのにって思うのだが・・。

人工の国際語があるのに、そこで使わないでどこで使うの・・って思う。

バランス的にはそのほうが体裁はいいのだけどね・・。

それで翻訳を通さなくても良くなるし、母語と自国の文化の維持に繋がる。

他の国の言葉を覚えたり、言語を覚えたついでの文化を認識する必要がなくなる。

 

動画配信の時代が過ぎて、そこから時間が経ったころに

新たな動画配信の文化ができたら、エスペラント語になるのかな・・。

動画を会員制にするのも良いが、動画配信の公用語を決めることで、

必然的にその言語を覚えないといけなくなる流れも作れる。

翻訳機を使えばどうとでもなるが・・強制的に学習者・話者にする流れ。

それでVログ、趣味と音楽の配信だけしかできなくなる。

テレビ並みに特定の商品や文化を映し出すのは禁止にするルールも出てくる。