ここでも書いたけれど「BPM」と「生活」は密接な関係。
「生き急ぎやすい人」ほど、テンポの速い音楽ばかりを好むため、
倍速で動画を見やすい傾向にある。
生まれる前からも決まってくる可能性はある。
親がテンポの速い曲を聴いていたなら、
それは受け継がれるのだろう。
「死に急ぎやすい人」ほど、早歩きの傾向があるため、
テレビでは「曲より内容」で、ネタバレを好む傾向にある。
生まれ持ったものより、反面教師と「プロデュースの才」が
それをさせてしまう。
ほのぼの系は、テンポが合いやすい。
倍速で見る傾向にある人ほど、
ワンピースなどの「冒険もの」をテンポが遅いといい始める。
音楽のテンポが速いものばかり聞きこんでいるため、
そういう風に、体がなってしまってる。
特にボカロなどニコニコ動画からの派生などで生まれた曲は、
どれもテンポが速いため、気持ちが「ゆったり」できなくなり、
「冒険もの」や「ほのぼの系」が苦手になってくる。
クラシック音楽離れも同様。
物理的で、ゆりかごに居るようなテンポだと眠くなる。
そして、製造業は・・
機械音が入り乱れた不協和音は、オーケストラのようなものなので、
その乱れたテンポでは、人の攻撃性が増すのも無理はないとも言える。
「製品の長さ」と「機械の速度」もマッチングしないと、
ストレスを感じる。
原始は、太鼓の音で人は動くから。
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「サザエさん一家」と「BPM」の話は、一部の界隈では有名らしい。
それだけ社会は「音楽」に支配されてるかがわかる。
戦時中の音楽もそういうことなのだろう。
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「音楽に力はない」とはいう人は、相当「自我が強いBPM」を持ってる。
参加者視点ではない人でもあるから仕方がない。
大体そういう人は、運営側の視点でしかない。
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パーキンソンも以前書いたように、
過去の仕事のリズム感を呼び起こして、ダンス化させれば、
治る可能性は大いにあり得る。
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それに、倍速で視聴する人やテンポの速い音楽を聴く人ほど、
「言語を使ったフェイクニュース」に掛かりやすいとも言える。
言葉の催眠に掛かりやすい傾向があるから注意。
聴力が悪ければ、掛かりにくいと思われる。
(良い方向の使い方では、「言語系のメソッド」を浮かべるといいかも。)
死に急ぐ人ほど、画像系の視覚で思い込みで、
「目から入るフェイクニュース」に掛かりやすい傾向にあると言える。
視力が悪ければ、掛かりにくいと思われる。

