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だらだらと起きてしまうなぁ。

 

 

 

ここの「天国と地獄の考察」をもう一度振り返った。

肝心なことを忘れていた。

 

「あの世」と「この世」は、「出来事が反転する」というのを・・。

そう考えればつじつまが合う。

 

あの世の地獄は、この世では現実で、天国

あの世の天国は、この世では地獄・・・では、あるが「夢現(ゆめ・うつつ)」」

 

「この世が地獄」と考えて、過重労働を除いた真剣なモノづくりを指すことになる。

「この世が天国」と考えて、楽に楽を重ねたことを指すことになる。

 

「あの世の天国」には、「徳を積む」ことで行ける道。

しかし、それを反転すれば、現実で「損を割り切ること」をしていることが、

本当の「徳」ではないか。

 

つまり

楽な稼ぎ方をしてる人は、「徳」を積めない、損を割り切れない星で生まれた。

真剣にモノづくりをしてる人は、「徳」を積める、損を割り切れる星で生まれた。

 

転生の概念からすれば、、楽な稼ぎ方をしてる人は、

大抵、前世は「奴隷」か「下っ端で無理に働いていた人」の可能性もある。

徳を積みすぎ、損を割り切ってるために、現世では裕福にすぐなる。

ただし、それが尽きれば破綻、割り切れないし、積めない星なのでね。

気づきすら浄化されてるので、何言われても徳を積めないシステム。

 

仕事の割に辛いのは、積める、割り切れるから仕事が舞い込みやすい分、

余計な仕事も引き寄せて増えるから。

前世がめんどくさがりなリーダーシップをとっていた人であるかのようなものではあるが、

そのあたりは、仕事上の上司や会社の悪いところが前世と関係している。

気づきはあっても、損として割り切ってるので行動を起こせない。

 

 

産業が発達して、徳を積もうとしても、積む機会がないため、

大量生産という無尽蔵な生産で、徳を無理やり積むために、極端な損役が生まれる。

そして、その中で、地獄観がすさまじく感じる。

「作ったモノの値段と質 = 徳の価値」 ならば、安売りをされれば大損をするのは当然。

「地獄の沙汰も金次第」というのは、ここで初めて活きる。

そのあと、本当に「あの世」に行ったときに分岐する意味でもあると考える。

 

 

「X-OR」は、超簡単に書くと、クイズなどの早押しボタンを想像するとよい。

誰かかが押せば、ほかの人が押せない論理回路。