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室温6度以下になると動きたいと思わなくなるね・・。

ほとんど運動ができてない・・時間がもったいないなぁ・・。

 

この三連休・・。

工場の事は頭に入らなくて、「あぁ、このまま休みが続けばいいのに・・」って思った。

煩わしい工場の事ばかり考えなくて済んだのに、明日から仕事。

没個性な仕事。

本当の安定した仕事は、日用品系の工場であり、没個性をさせる生産術でもあるからね。

人としてどうなのだと思うよ。

 

以前、タオルの内訳を書いたが、今回は「お茶碗」でイメージを付ける。

お茶碗 1個 平均単価 2000円(税抜きと仮定)

土代 100円

薬品 100円

窯、燃料代 500円

電気代 200円

輸送費 50円

梱包・パッケージ 50円

機械代 200円

検品 100円

販売側取り分 200円

工場側取り分 200円

製造者取り分 100円

配送業取り分 200円

 

あくまで、イメージで実際の取引内容とは大きく異なる。

この額を固定とし、100円、300円均一のお茶碗と比較したとき、

裏赤字は、1700円も蓄積される。

 

「傘」や「タオル」と違い、買い替え頻度の低いものではあるため、

元の2000円よりも、本来は多くなっても良いはずなので、

1個6000円としても、裏赤字は伸びる。

5700円もの裏赤字で、そういう商品・製品が100円、300円均一に1000種類も、

並んでいるとすれば、買い替え頻度にもよるものの・・、

最低でも、570万円もの不経済を招いてると考える。

ざっくりとした推測でも、1年で21億円以上も経済を回すことができていない。

買い替え頻度が少ないと分かっているのに、大量生産する必要もないものを

無理やりしていると仮定、地球環境の裏赤字も含めて、100均の店舗数なども含めれば・・、

3兆円の裏赤字は「1年」で確実に存在してる。

それだけ、経済を回せていないし、回せるわけがない。

結果的に、売り上げを観ると販売側だけが甘い蜜を吸う結果になるだけとなる。

 

B品や輸送時の破損などの損失を含めても年間「5兆円」は裏赤字を出していて、

創業がそれぞれ20年だとすれば、「100兆円」や「300兆円」は裏赤字で、

その間の年代の経済を潤していないし、逆に枯渇させてきてる。

 

私の中では、そういう思いなので、100均が好きではない。

モノづくりをする者としてもね。

経済回しをしたければ、安物買いを辞めることには変わりはないし、

地球環境を考えるなら、本物志向と値段査定思考の兼ね合いが必要になる。

「100均利用は甘え」

私の中ではそう思ってるので、他の人は知らない。