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ざっくりしたイメージで、
ベーシックインカムで、月6~10万円を支給するよりも、
光熱費の免除をしたり、免除対象選択制にするといいと思った。
とにかく、人生の流れを止めるような「支払い」の免除選択制。
国民年金の代替として、「山林・動物保護のための基金」として、
名称と用途を変えることで、否が応でも、人道心を煽れるので、
支払いはするだろうね。
もちろん、用途は、山林保護区の拡大と、希少動物の保護が目的と、
環境悪化に対する後始末。
それに支払わなければ、環境破壊者扱いを受ける・・
あるいは、環境悪化を目論む人用のブラックリスト行き。
個人が光熱費を支払わなくても良いからと、無限に使っても良いかと
言えば違って、月1回の計画停電と、法人の光熱費を1.5倍増しで、
折り合いをつけることで、余分な飲食店や工場が間引きできることになる。
環境保護につながる。
モノづくりが廃れていくなら、生存戦略する上で、誰かに組み込まれるか、
真実値で販売していくしかなくなり、必然的に少量生産になる。
その上、家電は、以前から書いてる「ハーフ電力家電」を作ることで、
光熱費をもっと下げれるし、再生可能エネルギーの発電所を
人口総数2000万人に、1つの施設で賄えると思われ、
日本だけで8~9(あっても11)の発電施設で済むことになる。
環境保護につながる。
限界集落などのライフライン・人工物回収により、森林地区を増やせれるし、
人を密集させていけば、それなりに送電線などの余分な金属や点検、
道路などの再整備などの人件費や資源をあまり使わない。
これも環境保護につながる。
修理、修繕業を強くしていくことでも、過剰生産の防止につながる。
その代わり、新規製品の代金はお高めになる。
流行りの短い流行もなくなっていくので、余計な生産物を出さなくて済む。
経済への両立・執着ではなく、環境保護の観点からの「代金」の概念。
ちょいちょい政治的な思考になるのは、追々・・。
今のテクノロジー頼りの若者は、10年も、1年すら待てない子が多いので、
その辺りは政治家の責任でもあるので、少しは理解したほうが良いと思った。
だから、安直に「ベーシックインカム」の虜になりやすい。
(学校のプリント配りの感覚で、情報の入出できる時代だから、「待つ」という
感情を失いつつある。)
(私の場合は、他人都合の色が強い工場だから、待つのが嫌いになっただけ。)