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コロナ禍で動けなかった工場と、コロナ禍でも動けた工場。
前者は機械製造、飲食物など、後者は日用品と消耗品。
後者は、ゴミ問題がすごく目立つものが多い。
販売店を分散させ過ぎている部分もある。
給料も低い・・作る側は、作れば損をする。
そこで思った。
日用品と消耗品、繊維業の「減産」と「のれん分け」として、機械製造や飲食物の製造に、
合併ではなく、兼業あるいは、共生させる。
ただし、ゴミ問題の解決を優先的にするために、工場関係全般で、日用品などの製造は、
作る側(自分)から見た「二親等」まで無料配布、「三親等」以降は天引き。
本職の利益は下がるかもしれないが、ゴミの軽減を重視してるので、
不要になった容器などを回収して、再利用もしやすくなる。
繊維ならまた解して、再生成できる。
そして、繊維業は、小規模生産になるので、人手不足は解消。
日用品系の一部は、各工場が作ってしまうので、廃盤にできる。
必要数しか作らないので、実質的にゴミ問題は6割解決するかもしれない。
余分に、ろ過設備が必要になる可能性もあるから、最初だけコスパが悪いかなぁ・・。
しかも、ネズミ算方式で、配送してた部分的に大幅になくなり、世界的な燃料の節約にもなり、
排気ガス系も軽減できる。
感染系の人災の「大幅なウィルスリレー」の回避にもつながる。
もう少しひねる必要はあるとは思うけど、A品、B品関係がなくなるよね・・。
簡易パッケージにもなり、ラベル不要になったり・・・
それもゴミ削減につながる。
もしくは、日用品や繊維業の内、一部を「単一業」で、生産をしないようにして、
各工場で余ったものは、通販でも、実態でもバザーをする。
期限がなければ、スーパーなどにも置く・・。
(洋服、和裁、和服関係は、単一業でもよい。)
今まで通り、繊維業などは生産しても良いが、売れ待ちになりやすいから、
単一業ではやっていけなくなる。
マスクを各会社が手を出し始めたなら、この時代の流れを作るしかない?
競争をさせない手段でもあるね。
災害時は、大手企業だけが単なる多額の寄付だけではなく、
ほかの工場からも、物資の寄付が迅速に行いやすくなるだろうし・・。
20人前後で完全機械制御の工場なら、苦労はないはず・・。
この案は、新時代に「捨てるべき業種、職業」が大幅に出やすくなる。
完全なAI導入前の整理でもある・・。
過去に書いた、ハーフ電力家電も同時にすれば、脱原発は早くなるだろう・・。
経済がどう回るかは知らないが・・
そう考えれば、工場の在り方は、新時代に突入しつつあると思う。
目をそらしにくい状態にある。
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ミシンを買ってる人が多いだろうから、マイバッグを売る必要は感じない。
