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マスクをギフト化か・・。

タオルギフトの二の舞になるな・・・と感じる。

中古ショップで並ぶタイプ・・並べてほしいと言ってるようなパッケージ。

それなら、施設系の飲食業(委託給食など)に法人向けとして、

1枚5円で、300枚からの注文などは、どうなのだろうかなぁ。

(5人労働で、節約すれば、2ヶ月は持つ。)

割に合わないか。

給食関連が復活し始めれば、マスクの在庫が減っていくと思うけどねぇ。

 

それでも、余るなら、ゴムの部分を取って、縫い合わせて、

パッチワーク系のファッションアートに使えるだろう。

 

やはり作り過ぎは、止めれなかったか・・と思うよ。

販売側の見極めの手腕にかかってたからね。

それに、マスク製造に、多くの企業が参入しすぎた。

安い仕事や遊びに、大手の産業が入ると「つまらなくなる」のは、世の常だね。

かくして、マスク工場を単一業としてやってきた場所は、伝統工芸のように廃れる。

本職の人の仕事を奪い過ぎたという結果になった。

 

2ヶ月前には様子見をするべきだった。

(この表示は好きではないが・・まぁいいや・・。)

中ぐらいの場所に書いてる。

 

 

老農家については、客観として観たときのことなので、

実際に聞き込みをしてるわけではないが・・。

家族間での収穫は、密や、感染リスクなどを考えてのことだろうけどね。

 

もっと広域に見れば、

アルバイトが寄らない理由は、「自粛」、「給付金」が大きいだろう。

「自粛」は、無理に働いたら、周りに何言われるか分からないから。(迫害的視線)

「給付金」は、地域により、2か月分の給料も同じだから、やりくりをいつも通りすれば、

「何とかなる」ので農業を手伝いに行く必要がない。

 

農家にとって、広域的に見れば、給付金は「逆効果」になったと思われる。

他の職種で、「逆効果」だったものを洗い出せば、ベーシックインカムの見直しにつながる。

 

給付金が毎月入るなら、平常に稼働をさせていても「収穫の手伝い」は来なかっただろう。

隙間時間で働くコンビニよりも、重要だが、需要ではない仕事だから。

 

技術に屈しない老農家は良いと思う。

技術ばかりに囚われている人ほど、狭域的だから、何でも技術に頼ろうとする。

 

この世の自粛中は、社会問題の軽減にもつながっているが、

ベーシックインカムを導入したときの「国民の挙動」と思ってもいいぐらいと感じる。

 

 

今年、2回目(今月18日前後から)の「テクノロジーの不吉」は、うすうす見え隠れしてる物で、

「見える化」、「GPS」は可能性が大きい。

 

自粛期間中でも、稼働していた仕事などの機械製品なども可能性が大きい。

「マスクの過剰生産」は、「テクノロジーの不吉」から除外されたもの。

 

乗り物関連が続いているなら、自動車か・・。

ガソリン類の酸化か、劣化・・。

 

私の中で、コロナの飛沫は、「たばこの煙の流動」と同様と考えているので、

建物内のソーシャルディスタンスは意味はないと考える。

 

バスで、「数分で換気が可能」と謡っているが、前の席で「たばこの煙」を出したとき、

最後尾の席まで到達しなければ、本当に換気が良いのだろうと思う。

(実際には、バルサンのような物で換気力を見せていたが・・。)

 

エアコンも考えられるね。

急な需要ではあるが、飛行機や客船同様、「自制心」の方向性を変えるものだからね。

 

テレワークを大幅に推奨することで、大きなビルである必要がなくなるから、

東京だけでも、20~25%のビルが空きビルになる可能性はあるよね。

 

取り壊すこともせずに放置すれば、老朽化は早く起きて、地震の時には邪魔な存在になる。

契約会社がないビルの多くが、瓦礫の廃棄能力をなくすので、瓦礫問題にもつながる。

そう考えれば、テレワークも「テクノロジーの不吉」の内だろうね。

 

情報つながりで言えば、「動画配信サービス」の倒産など。

「動画ロス」により独り言を喋る人が増えて、「動画依存の人」が増えていると

実感することになり、その人たちの正気に戻すのに3年は要する。