閲覧、いいね ありがとうございます。

 

工場の2つの持ち場、速度が何となく分かってきた。

その日の仮眠量を増やせば、翌日はギリギリ動ける。

 

2つの持ち場なので、私に何かあれば、

たとえば火力発電所が原因不明の休業するぐらいの影響は出る。

それほど、手早く段取りを組んでいるので・・。

 

大量生産に踏み切ってから、世の中の「単一業」は激減したのだ。

だから、「単一業」(主に、伝統工芸や手作業部品など)の個人で行っているようなことを、

復活させたいと本当に願うなら、「単一業」をとにかくやる。

隙間産業は、単一業ではあるが、挟まれているだけの仕事なので、

どちらかに吸収された方が良い。

 

恐らく昭和のバブル前は、大量生産「4」:単一業「6」ほどの割合だったのではないかなぁ。

多くの個人の工芸品は、過去、街に数十件あったものが、今や指折りの数だけになった

そういうパターンが多い。

今も生存してる単一業は、後継ぎが居ないから、大量生産に浸食されてしまう。

 

「少林サッカー」で言うところの最後のドーピング選手が過剰生産のイメージで良いと思う。

緻密な計算のもとでドーピングする=設備過信、技術過信。

それが、多くの工場で生産されれば、連鎖的大量生産による温暖化につながる。

(常に大気が休まることなく、連続性のある排気熱。)

 

一方「単一業」は、自分で作れる量に限界があるので、

連続性がないので、大気が休まる「間」がある。

 

 

マスク生産も、そろそろ過剰なレベルになってきてそうだけど・・(日本のみ)

新型肺炎が落ち着いたら、15人以上の規模の事業所は、段ボール1~2箱分は

常備という条例でも作れば、無理なく次回からの供給面では問題はないだろうと思う。

 

お金を出して、経営者が指示を出してるだけであって、それは実績や功績ではない、

経営者が1つ1つ自分の手で作ってるわけではないので、

数字を出して目立たなくても良いのだが・・。

作ってるのは「作り手」であって、判断しただけで何もしていないから、経営者ではない。

功労賞を与えるのは、「作り手」に。

いつだって経営者だけに渡そうとする、不平である。

 

それに、SNS(ツイッター)でデマだと言われてきたものが、

実は本当だったなんてこともあり得るから、本当に調べた方が良いのよねぇ。

 

医師発言の「こういう感染はない」という否定(ほかのウィルスと同じ扱い)が、

実は本当は、それが起きていたなんてこともあり得るから、ちゃんと調べた方が良い。

 

裏目に出やすい年だから、そういうことはあり得る。