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CSRをうまい具合に、世の中が回る気はする。

分かりやすいほどの「箱入り娘パズル」感のある状況下なのだけどねぇ。

小さな正方形がない状態だと思ってるから、動けないように見える。

流れを作れれば、自粛維持中でも経済は回せれる。

 

以前書いた、「安全地帯と不安地帯」。

安全地帯だと思ってるから、心に余裕があり、

不安地帯だと思ってるから、心に余裕がない。

 

今の状況下で「禁句な言葉」は、

「国語辞典で意味が書いていても、読む側の解釈が違ってくる単語」を出すこと。

例えば、「意識を高く」、「自粛」、「善意」、「一丸となる」、「ゆっくり」など。

神経質な人であれば反応するので、あまり「名の通った人」が言わない方が良い。

 

不安地帯を抜け出すには、そういう「禁句の言葉」も受け止めることも大事。

野良猫のように、叩かれると思って、頭を引っ込めるほど弱気にならないように・・。

そこまで、言葉に「怖がる」ことはない。

 

「禁句言葉」を「禁句言葉」で返す人ほど、安全地帯が不安地帯だと思ってる人だからね。

それを「怯える」と言う。

神経質ではないが、言葉に怯えている。

 

仕事の熱量が有り余ってるから、それがストレスになって、外出自粛を突破する。

ブラック企業が横行してた日本なのだから、無理もない状態ではある。

フルマラソンで走り続けてる人を、開かずの踏切で立ち往生させるようなものだからね。

客観的に、「我慢」が足りないと思われるのは仕方がない。

全員が全員、そうとも言い切れないが・・。

今まで動き回ってた人を、急停止させているのだからね。

「スポーツ」をしてる人以上に動き回っているのだから、作業熱量、運動熱量。

束縛などで止めれないほど熱量が有り余る。

 

スポーツ選手の労力イメージは、「太陽」

そのスポーツ選手のファンの労力イメージは、「公転する惑星」

集中力のエネルギーは太陽のほうが大きいが、ファンのほうが大降りに動いている。

 

「5倍量のハンマー投げ」のようなものだよ。

ハンマーが太陽、投げる側が惑星。

有名な人から言われても、気が重いだけだから、ファンはそれを簡単に手放せばよいだけ。

そのハンマーをわざわざ投げる必要を感じなくなる。

 

テレビのインタビューで、「子ども」を引き合いに利用して、外出をしようと言う人も多いこと・・。

それはそれで問題だけど、行動調査で嘘をつかなければ良いだけだから・・。

嘘をついて経路不明になってる可能性があるものは、1~2割は存在しそうだけどね。

 

仕事の熱量を抑え込まれてる人は、現状忙しくない状態だから、

頼めないことが多いように思える。

 

「仕事を頼むときは、一番忙しい者に」