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人が安全地帯に入ると、問題を浮き彫りにする。
人が不安になると、問題を浮き彫りにする。
表裏一体です。
環境問題、年金問題、雇用問題など色々ありますよね。
資源を熟知してる人からすると、その熟知が安全地帯だから、そんなことをしなくてもいいと
考えるが、環境を熟知してる人からすれば、その熟知は不安になってるので、
それはした方がいいとなる。
厚生年金に加入してる人からすると、その加入が安全地帯だから、
国民年金の問題は、そんなことをしなくてもいいと考えるが、
国民年金に加入してる人からすれば、その加入は不安になってるので、
それはした方がいいとなる。
正社員になれた人が雇用問題はないと考えることが、安全地帯。
なかなか就けない人が雇用問題があると考えることが、不安。
別の話。(気になるニュース)
(川崎?)小学校の襲撃して自殺した人のニュースは、外部の共感者としての
意見を言わせてもらうと、真に悪を追求するなら、「自殺した人の家族」あるいは、
「職場関係者」の環境が悪かった。
よくある事なんですが、「人の気持ちになれない人のアドバイス」って、
受け取るモノではないのです。
私も経験があるが、「お前は、「今、●●、こう思ってるだろ」」という決めつけ前提による
アドバイスの蓄積だと思います。
本心でもないことを決めつけられ続けたら、当たり前だが、人は激高する。
さらに、蓄積が続けば、誰も信用できなくなり、誰が何と言おうと、何もかもが
「ズレたアドバイスに聞こえてくるのです。
「境界線ナントカ」の人が世界を知ってる風な言い分の持ち主なら、
その人にアドバイスをもらうのは危険です。
恐らく、職場か、身内に「境界線ナントカ」が色濃く出てる人が居るはずです。
いやマジで、人生狂わされますよ。(現状)
あの自殺した人は、そんな「ズレたアドバイス」を受け続けた被害者とも見れる。
子供を襲ったのは、子供には「ズレたアドバイス」と「真っ当なアドバイス」の
区別がつかないから。
殺意の真意が、「ズレたアドバイス」の蓄積によって、何らかの一時的な洗脳になり、
「ズレたアドバイス」が「真っ当なアドバイス」なのかパニックになり、
行動をとってしまったと考える。
人生を左右する「アドバイス」は、決めつけであってはならないと思うが、
時として、必要とする場合もある。
その相談役は、しっかり見定めないといけない。