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インフラのことをテレビでやっていた。

橋、電柱、歩道橋、水道管、高速道路。

前4つは観た、分からなくもない状況だわ。

しかし、首都を中心とした基準での話題だった。

やや田舎~ド田舎は、無視される・・と言っても、かすり傷程度には話題に上がった。

 

もっと細かく観れば、工場や倉庫の建造物もそうなんだよね。

以前にも何回か、書いたことだけど・・。

劣化撤去環境、ほかにも書いてる。

薬品を使用してる工場や、車両のよく通る工場や倉庫の地面の下は弱り切ってると思う。

さびで膨張しては、車両が通る(薬品が流れ込む)、ヒビが入り、膨張しては・・以下繰り返し。

地面が、時期に砕けて陥没する。

 

テレビで、かすり傷程度に話題が上がった田舎のインフラの手段。

水は、完全に給水車。

電気は、自家発電。

ケータリングがメインと言う2つだけ。

(配送用の燃料はどうするのかと言う問題もあるけれど、自動運転とか言わないよねぇ。)

(私には問題だらけに見えて、あれは時代遅れだと感じ始めてるけど・・。)

 

この2つに加えて。

私の考えてる除湿器を使った水の貯水や、クラウドファンディングで上がってる貯水納屋。

空き家を改造すればどちらも可能。

やり過ぎれば、砂漠化はする可能性はある。

 

やるにしても、撤去や回収を考えた資源配置にしてほしいものだ。

ケータリングをするなら、その集落、市町村を決めて、電線や電柱、水道管、

ガス管などすべてのライフラインの撤去を、どの道してほしい。

それを怠ったら、後々面倒になる。

 

完全ケータリングも欠点がある。

話題にはなかったが、平和ボケで部落のことを、すっかり忘れている感じだった。

部落色の強い箇所が増えることが懸念される。

話題に挙げなかったという事は、「政治は、部落を駒として観てる」と言う裏返しにもなる。

外界からシャットアウトを食らうのだから、そうなって当然である。

社会問題に、またなってくるだろう。

 

「橋」に関しては、少し案を出す

撤去できない橋は、江戸時代前後の手段を使う。

国か政府が、特定の家系に、「ここの橋を守りなさい」と「使命」を与える。

「橋」に対して、ベーシックインカムを導入することで、使命の手数料にもなるし、

メンテ方法も独自で考えるようになる、家系の維持にもつながる。

家計は知らない。

「別で仕事をしながら」という事で。

公道で、公共物ではあるが、「使命」として与えるので、家の財産や私物ではない。

 

 

あとは、インフラではないが、乾電池の削減も考えた方が良い。

リモコン、時計・・などの使用分は、電波発電が確立されるなら、不要になってくる。

単4電池1本サイズでの電波発電で十分まかなえる。

リモコンの外装は3つのパーツから、2つのパーツに出来るので、プラの使用体積も減る。

防犯ブザーのように、フィルムで遮断することで、帯電を止める。

 

 

別の話。

災害時の寄付を募る窓口の量が問題。

緊急なのだから、20~30個あっても、しょうがない。

手段が分かっているのだから、5~6にまとめなさい。

「子ども用」

「医療」

「整備、撤去」

「支援物資」

「仮設工事、再工事」

「対策」

緊急時は、この6つで、十分役に立つ。

これらをクラウドファンディングの百分率表記で、ネットに上げることで、

寄付の度合いの「見える化」を図る。

足りなかった場合は、国かNPO・NGOが出す。

有り余った場合は、NPO・NGOのテーマごとに分配する。

 

さすがに、掛かる費用も分かってる頃だろうと思うから、それをグラフ化する。

数字を埋めたい衝動に駆られる人が、どんどん寄付をするようになる。

 

緊急ではないときは、NPOやNGOに普段通りの寄付、今まで通り。

窓口の量が多ければ多いほど、国民への負担も大きく、「見える化」をすることで、

寄付したい側の気持ち的にも安心感を与える。

被災地の気持ちは収まらないだろうけど・・。