閲覧、いいね ありがとうございます。

 

一昔前までは、リサイクルの概念が弱かった上に、中古やも少ない、

「自分が要らない」と思ったモノは「売れない」風潮もあった。

 

しかし、その概念のまま、リサイクルを実施してるために、被災地で被災ゴミを

生んでしまったのではないだろうかとも仮説付けれる。

 

今は、ネットオークションや、オフ系の店舗、メルカリなど多く、昔の概念のまま現代にいたる。

特にメルカリは、ゴミと思えるモノでも売れる。

 

今の「3R」は、平成初期までの概念であり、今の概念ではないと思う。

大幅に変えていき、リサイクルの流れをもっと早くしないといけないと思う。

「慌てろ」と言ってるわけではなく、作る側の人出が多い時代でもある。

 

一過性の大量生産で済ませて、一過性の3Rを実施した方が良いのかもしれないと。

一過性の3Rは、4月~7月までの130日前後の期間。

リンクで張っているが、一過性の大量生産は、盆明け~12月28日の期間(110日前後)。

それ以外の期間は「なるべく」少量業務をする。

 

結論

被災ゴミが必要以上に存在し、3Rも今の時代に合っていないので、

概念は一新しないと流れが、「滞ってる」と言える。

中古買取や、メルカリなどで売れば、そら、ゴミ問題は解決するさ、「個人」のね。

誰かにシワ寄せをしてる、「衣服ロス(過剰生産)」と同様に、擦り付けてるだけで、

実際のところ、ゴミ問題は解決していない。

 

 

別の話。

テレビの特集か何かで、ファンから有名な人への対応が異常だとか、

「不寛容」になってきてると言ってるが、評論家どもが言ってる「妬み」でも何でもなく、

日本の自由度のベクトルが、おかしくなってきてるだけ。

 

原因、「自己啓発本」特に経営者が書いてるものが多い。

その啓発本による国民の踊らされ具合を喜んでるのは、その本を書いた経営者だけ。

「時間を取る人と関わるな」、「メール・・」、「こういう人と関わるな」など。

ざっくりし過ぎているが、現場の人間からすれば、「現場の思考」を止めることしか

書いていないのですよ。

工場関係の人手不足もその一つです。

飲食業が増える理由も、アパレル系が増える理由も・・同様です。

 

日本のモノづくりを引っ掻き回してるのは、「最先端」と思い込みが過ぎてる

自己啓発本を書いてる経営者の考えなのです。

テレビもそれに踊らされる。

 

兵法や帝王学以外の自己啓発本は全部撤去しても、世の中変らないかもしれないが、

「自我」のある思考は生まれてくるだろうね。

ネットでも、「まとめサイト」のようなものもそうですけどね。

 

日本が人道支援に積極的ではないのも、そういう本の影響でもあるし、

安売りによる安月給からの長時間束縛からの絶え間ない生産性が悪影響と言える。

 

大量生産は、「平和の中の紛争」なので、それさえ止めれれば社会問題は、

8割以上緩和できると思う。

もしも、YouTubeと、アマゾン(通販)を「日本」から完全撤退させたら、世の中の買い物が、

どうなるか楽しみ。

その上、SNS系の会社数制限を加えれば、もっと「自己」の正気に戻るだろうね。