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大量生産の制限は、一過性の生産で良いと思う。

盆明け~12月28日前後の約110日の間、ガッツリ作って、残りは少量生産に

切り替えるとか。

紙製品や、必需品は、年中無休の午前中だけ生産にするとか。

(7時~11時半)

これをするには、まず通販関係の「間引き」と「見直し」が必要になるし、

100均などの「安売り商品」も、見直しが必要になってくる。

 

本当に「その形」や、「そのもの」でないといけないのか。

100均は特に言える。

ファイルは分からんでもないが、プラケースとか、牛乳パックで作った方が安いよね・・。

手芸してて分かるけれど、完成品よりも作る方が楽しいし、大きい物を作らない限り、

布はどんどん余っていくので、細かい物を作れるから、実は100均よりも、

安く良いものができる。

本人の腕次第。

 

集合通販会社(楽天やYahoo!など)は、そのショップ数が妥当なのかどうか。

本当に、そのショップ数で、環境破壊を誘発していないだろうかとか。

 

大型通販は、発注量を考えずに青天井の「在庫なし」表示をしないようにしてるよね。

それはいかんのですよ。

 

大量生産も、服やタオルなどの布からの完成品は、バリエーションが多すぎるのも

ダメな気はする。

しばらく、「白」か「生成」でも十分。

解けない工夫であれば、ヘムをつけないのもいい。

作業速度など足を引っ張られることが多い。

手間、無駄。

現代っ子の回りくどさを象徴してるかのような「くどさ」。

 

例えば、売店で、アイスのソフトクリームのバニラ巻きの途中で、別のチョコ巻きを挟んで・・

と言われたら、綺麗につなげれるか、また手間がかかる割にバニラ巻きのみよりも、

販売の値段が安かったら、どう思うか。

今の大量生産は、それ以上に「くどい」。

 

大量生産で、必要な印字や、防腐・防錆などを除けば、色物(塗装)とか不必要なんだよね。

変に、こだわった色とか水を使って染める場合、ろ過装置の無駄遣い。

単純な昭和調の色見なら、塗料、染料をあまり使わないと思う。

 

布関係で、「スレン染め」があるが、色を付けたり、脱色するときとか、薬剤のきつさ、

非常に体に負担になる無臭のきつさがあるので、下手に吸えば喘息と思ってしまうほど、

かなりきつい。

明色と、捺染の模様・文字入れのみを、スレン染めを有効とした方が良い。

広範囲と、冷色や暗色は、染めるまで時間を要するので、長く薬剤を吸うことになる。

そんなに体に負担になるのに、他の布、服、タオルと同じ値段。

肺炎関連で言えば、次に国に訴えが来るのは「スレン染め」だと思う。

 

「みやこ染めの脱色剤」の扱いは本当に危ない・・。

3回ほど取り扱ったが、マスクしてても吸うときは、全部吸ってしまってた。

このまま「喘息」持ちになるのでは・・・と思うほど、肺が痛かった。

換気扇を回しても、外でやっても同じだった。

むしろ、外の方が迷惑、異臭ではない異臭騒ぎ。

音のデカい工具を使う方が、まだ優しい。

 

 

別の話。

小学校の集団下校が、私にとっては、気味の悪いものになってます。

私の世代は、集団登校は、阪神淡路大震災の時ぐらいです。

今は、班になって動く地域が多いようですけど、「白虎隊」や「軍隊」を幻視してしまうほど、

将来が不安です。

なんか・・蕁麻疹が出そう・・。

あれだけそろって動くと、私にとっては、かなり考えられないほどゾッとする。