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私が個人的に分析した工場の体制、体質を年代ごとに・・。。
・500年以前(伝統工芸)
一途で神さん思いなイメージ。
滅多に存在しない希少な仕事。
宮大工とか、宮大工とか。
・300~500年(伝統工芸系も含む)
何となくやってる部分もあり、神さんや、役所にゴマをすらないと継続しにくいイメージ。
(国が決めた定めで、生業をする人々。国と言うのは、越後の国などの意味)
着物の場合、そこそこのモノを一式揃えると、選挙に1度出れるほどの値段はする。
それぐらいの価値は理解してる。
中古着物の方が安いし、専門の業者に分解して洗ってもらえれば、公平にはなる。
・90~150年(現代伝統と言う意味合いになる)
ほぼ、戦前からだったので、闇市や「学」がない人が「初代」の可能性はある。
そのため、令和になった今でも、その「学」のなさが受け継がれ、
値段が安すぎる物が多かったり、作業場の持ち場によっては労力に差がある。
この年代で出来た工場の「取引価格」を全部見直した方が良い。
日本って良いところまで来てたのに、大量問題を作ったせいで、それが崩れたと思う。
それは、「家電の耐久・寿命が長いから、家電量販店の売り上げが伸びない」
という事象が数年前に起きた。
真剣に、創り上げたものだから、それほどの耐久は出る。
その知恵を半消耗品(布製品、傘など)で、余計な廃棄が起きない。
地域ブランドとしてのタオルなどは、B品が生産の20~40%はザラに出てる。
「学」のないまま成長した工場なので・・必然的にそうなってくる。
工場は人手不足と言いつつ、持ち場の労力差の認識をせずに、
やたらめったらに、指図や命令、変なところで怒るなどをするために、
1~2年で、人が離れていく・・。
多くは、工場側の認識がおかしい。
パン工場は酷く、オバちゃんが五月蠅いパターンで、半年と保てない。
絶対とは言い切れないが、90~150年続いてる工場は、
「学」がなく、世間の流れに合わせた値段設定をしてこなかったために、
低品質品が多くなりつつある。
「学」のある人が、工場の体制を見直す方が良いのだけどね、値段設定も。
仕事の作り方を変えずに、他を変えていく。
別の話。
スマホ依存の人を見てると、効率の悪い動きが目立つ・・。
活力がないというか・・算段が付いてないというか・・。
ごく稀に、ビジネス系のニュースを観るが、効率を謳っている仕事でも、
効率の悪い仕事だなと感じることが多い。
わざとなのか、分からないが、回りくどくしてる仕事が多い。
そういう人に限って短気なんですよねぇ。
昨日の熱中症の記事の仮説が正しければ、スマホは危険。
脳疲労の上に、脳だけ熱中症の状態で、思考が回りにくくなる・・。