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テレビを見ていたが、代表のインタビューの顔の取り合いですね。

何なのよって思う。

 

投票のネガティブ」の続きとして、

その変化用のバランスブレイカーとして、もう一つ投票法を用意すると

良いかもしれないね。

紙代や開票が面倒で手間になる方法です。

 

「どうしてほしいか」と言う投票です。

各政党のメインに上げたい公約を、2つずつを簡略的な文で投票をさせる。

 

もし、Aの政党が当選したが、Cの政党の公約が当選すると、

Aの政党の理念に基づきながら、Cの政党の公約をなるべく実現するという形。

 

それであれば、お年寄りのファンクラブ的な投票はなくなるので、

(演説の映像を観ているとそんな感じだった。サクラか後援者かもしれないが。)

バランスを適度に壊せる。

国民の公約の理解度も分かる。

若者の公約に対する好奇心も変わるのではないだろうかと思う。

いや、変わらないか。

 

気になったことが、「れいわ新選組」の演説中のインタビュー中の「どうせ、話題性」でしょ

と言っていた人が居たが、変化に対する不安からか、

政党としての活動、行動も結果も伴っていないうちに、政党を吐き捨ててるよね。

競馬かな。

 

私も政党の公約とか把握する好奇心はない人ですけど、投票の在り方が問題過ぎて、

もうね、公約に興味がわかない。

 

ファンクラブ的な感じでもないし、熱心過ぎる後援もズレた公約の原因だと思うし、

賭博的に投票しても仕方がないさ・・学級員を決める感覚でもないさ・・。

 

この国を「どう、在らせたいか」は、国民が考えないこと、政治が考えすぎること、

壁はそこですよね。

政治と国民に壁があるように見せかけて、お互い背中を向け合って、お互いに部屋の壁を

見つめて、反響した声を聴いてるだけの状態にも見える。

お互い向き合っていれば、相手の背後に何が悪いものがあるか見れる。

その自分の壁を観るということは、悪いか悪くないかの判断がつかない状態、

つまりは変化を恐れた保身、不安など。

サッカーで言えば、オウンゴールをお互いにしておいて、文句を反響でしか聞いていない。

 

 

別の話。

ブラック国家・・おいしい言葉だね。

私も前から思ってたよ。

外国人実習生のニュースを観たが、まだ、ぞんざいにしたがる企業が多いのか・・。

役職がついていない限りは、日本人でも「手伝いに来てる、お客」だよ。

そこには最低賃金もあり、そこには労基もあり、色々あって「手伝いに来てる、お客」を

給料として、福利厚生として優遇しなければならない。

 

外国人実習生もそうだけど、以前言った日本人の大量生産系の労働も大概きつい。

政治の公約で、生産数をあげて最低賃金を払わせる脅しをかけるみたいなことを言ってるが

仏滅に不成就日をかぶせるぐらい、やってはいけないことだと思う。

 

作り手をバテさせたり、作り手をぞんざいに扱うような商売をなくせ、一旦追い出せ。

このままだと、件数だけ増えて、馬鹿みたいに安い賃金になる。

そんな安い賃金で、大病を患っても、医者に掛かれないアルバイトも同じです。

大量生産系で、正社員で働いても、保険も意味をなさない。

旅行や遊びも楽しめない。

人格が壊れなくても、昭和的な娯楽堕落が許せない人格になる。

それで意図的に「発達ナントカ」や「境界線ナントカ」が人格として芽生えてくる。

結婚後、逆DVの件数が増えているが、意図的に作り出された精神の病で夫側が

無神経化してるので、それに妻側がイライラすることは当然だと思う。

妻側の育った環境にもよるけれど。

そして、そのストレスに体制のある人が、会社で部下や、外国人実習生をいじめる。

これは悪循環だと思う。

 

砂時計の「くびれ」で、人をぞんざいに扱っているようなら企業は、労基が許しても

人情は許さない。

均等に働かせてる感覚で居るので、ブラックの意識もなければ、ブラックの噂も立たない。

なんせ、適度な件数で急かしてほめて、じわじわ人格を壊して、持ち場の人に文句を

言わせてないから。