新種のチョウの「命名権」がオークションに出され
4万800ドル(約440万円)
競り落とした落札者が、亡き女性の名前をつけた
というニュース。

なんと素敵な話だろう…アオキラ

チョウの名前は「ミネルバ・フクロウチョウ」
「ミネルバ」さんとは落札者の祖母らしく
美しいチョウに祖母の名前を付けることを願っていたらしいのです。

しかしフクロウチョウと言えば
羽の裏側が目玉模様のあれだけど…。


いや、話の腰を折ってはいけない。
このチョウ、
メキシコのソノラ砂漠に生息する珍しいフクロウチョウの新種で
この種では、100年ぶりの新種らしい!

やはり素敵だ…。ううっ...
おばあさんも喜んでいるだろうなぁ。


そして、今回の落札額はメキシコでの研究の資金に使われるらしく、
メキシコで環境破壊の危機に瀕した
未知なるチョウの生息地調査を行う予定とのこと。
調査にも力が入ってしまうでしょうが、ぜひ頑張ってもらいたいものです!
今日はUMAの話。
いつもUMAの話だろうって?
いえ、今日はUMA(馬)の話です。

最近yahooニュースをはじめ、ニュースサイトのタイトルでよく見かけた文字
『ウオッカ』
私はこの数日、この名前を見るたびにドキッとしていました。
「えっ!?もしかして捕獲された!?」

UMA好きの人であれば、同じような状況に陥ったのではないでしょうか?
そう、頭に浮かんでいたのは
『ウモッカ』

ウモッカについてはまた機会があれば解説したいですが
「謎の巨大生物UMA」でモッカさんが目撃したことからウモッカと名付けられた
本物のUMAであり、怪魚です。



で、ウオッカは何者?というと人気の競争馬です(笑)
エリザベス女王杯を出走取り消しし、
ジャパンカップ参戦でニュースになりました。
UMAだし、これも何かの縁だー!!と本日賭けてみましたが、4位 ガクリ

さて、このウオッカはなぜ「ウオッカ」?
実は馬主さんがウモッカ好き?
もしや、オッカさん(母ちゃん?)が目撃したからウオッカ!?
それとも馬主さんが小林千登勢さんのファンだったとか!?

と調べてみたら
「父親の馬名「タニノギムレット」のギムレットはジンがベースのカクテルで、
 父馬よりも強くあって欲しいとジンよりも強いウォッカにした」

らしい…。
まぁ、ウモッカとは関係なかったわけで…。
しかも普通にまともな意味合いだったわけで…。
(昨日は「センギョウシュフ」なんて馬もいたから、それと比べたら充分まともでしょう。)

これからまだウオッカがニュースになって驚かされるのか。
それともウモッカがニュースの一面に来ることがあるのだろうか。


<ウモッカ関連本の紹介>
怪魚ウモッカ格闘記―インドへの道 (集英社文庫 た 58-8)
※ウモッカが気になったら高野秀行さんのこちらを読むべし!
 ノンフィクションのはずが、私にとっては今年一番のミステリー小説(ばれ注意)

世間がクリスマスムードになってきていますね。

時期が時期なのでHPにて
「サンタクロースは87歳」を公開しています。

私はどちらかと言うと、童謡系のクリスマスソングが好きなので
そんな感じの曲です。
友達の会社で人気な出てるくらいのみんなでどーぞソングなので
まぁ、気軽な気持ちで聴いてやって下さい。

※知らない方のために一応…。
 HPはUMA(未確認生物)を題材にしたショートムービーのHPなので
 ビックリなさらずに…。