草食恐竜ハドロサウルスのミイラが米国ノースダコタ州で見つかった。

どうやら標本自体は99年に見つかっていたのですが
世界最大のコンピューター断層撮影装置で分析され、
軟らかい組織(靱帯や腱)の存在が確認されたようです。

そこから筋肉量も推定でき、
最高時速45キロ!!
と出たとのこと。

この恐竜は、約6700万年前の白亜紀後期に生きた体長10mの草食恐竜。
その頃は肉食恐竜ティラノサウルスが最強だったころ…。
推測では
時速10キロのティラノサウルスから逃げて生き延びるためには
早く走るしかなかったのではないか
ということです。


逃げるしかなかったのか!? そんな一生だったのか!?
なんとも悲しいですね。
その頃オリンピックでもあれば一躍時の恐竜だったのに…。=

しかし今の動物と比べると遅い気がする。
進化した要素の中には、草食・肉食共に相手より速く走るために
体の形や大きさを変えたこともあるのでしょうか…。

そしてツチノコは人間に捕まらないために
逃げる術を身につけ進化して来たのでしょうか。
だから未だ捕まらないんだな、きっと…。(T-T)
今月のフリーマガジン 「cinema Buff」にて
第10回インディーズムービー・フェスティバル が紹介されています。

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東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県にお住まいの方
映画館やTSUTAYAなどに置かれているかもしれませんので、
ぜひチェックして見て下さい。

「UMAでこんにちは」
 衛星劇場チャンネル(スカパー&CATV)
 12/16(日)AM5:00~7:00 放送

ということで、紹介されています。

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ちなみに、同じくこちらの雑誌に広告がでかでかと出ていますが
12/22ロードショー
『茶々 天涯の貴妃』

こちらにも注目です!!
11月30日
米国のケーブルテレビ放送局の番組制作会社が
「イエティの捜索で足跡を発見した」
ネパールの首都カトマンズで会見した。

その会見で、固形剤で保存した約35㎝の大きさの足形を披露。
これはネパール東部は標高2830mの川沿いで発見したとのことで
全部で3つの足跡があったらしい。


ちなみにこの会見では
「偽物ではないか」という質問が集中(笑)
それに対しこの制作会社は以下のコメントをしている。
「イエティと断言できないが、未知の生物だと思う。
 発見の瞬間も映像に記録してありウソではない」


じゃあ、その映像を見せてくれ!!
これまでも数々の例がある関係で
番組制作会社というだけで疑いの目を持ってしまうものですが…
本物だったら大変な発見ですよ!!


まぁ、映像を見て
作り物の岩が落っこちてきたり
急に毒蜘蛛やサソリが体を這い、気づけば辺り一面にいたり
隊員が底なし沼にはまったり、どこかに落ちそうになったり
していないことを祈ります。
(これはこれで見たいから、続編をやってほしい。)