ドイツ西部で、大きいウミサソリの化石の一部が発見されました。

そこから推測できる大きさたるや…
なんと 2.5mビックリマークビックリマーク
人間よりでかいのです。

うみさそりぃー!

なぜこんなに大きいのか?
空気中の酸素が高濃度だった説や
エサを取るため、また他の種と争うため説などがあるらしいです。
私は、大人の恐竜は実は大きすぎて動けなかったという話を聞いてから
重力の違いなどがあったのではないかと何の根拠も無く思っているのですが (´-ω-`)
本当はどうなんでしょうね…。

ちなみに、この化石は
約3億9000万年前の地層から見つかったらしいのですが
カニや昆虫などもでかかったと考えられるらしいです。

となってくると、4億年前に行ってみたい! どらえもん
カニの上に乗っかってみたり、
コメツキムシむしをひっくり返してその大迫力ジャンプを見たりしてみたい!
まぁ、一瞬で食われるのがオチだと思うけど…。
みなさん、話題になった「がけっぷち犬」のことを覚えていますか?

徳島市で、高さ約60mの崖の上で見つかり
救出というのか… 落っこちて仕掛けていた網の上に無事降りた犬のことです。

あれからもう1年が経ちました。


今年1月に飼い主が決まり「リンリン」と名付けられ
その後どうしているのだろう?
と思っていましたが
元気に暮らしているようです。

やせ細っていたリンリンも、今は食欲旺盛で食パンが大好きだとか(笑)
散歩も大好きで飼い主を引っ張るらしい。
ただし、野犬の名残で人から視線をそらさないことがあるとか。
それでも呼んだら寄ってくるようになったらしく、かわいくてたまらないでしょう。


そういえば、同じ時期に保護された
姉妹だかの犬はどうしたんだろう?

さらに、鼻水垂らして木から降りられなくなっていた猫もいたけど…
どうしてるのかなー。
みなさまシーラカンスはご存知ですか?

行きた化石シーラカンスです。
数年前に生きている姿がニュースで多く取り上げられたので
見た方も多いかもしれません。

そんなシーラカンスですが
日本では福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」
調査を行っていて、有名です。

今年は調査隊が9/23~10/9の間に
アフリカ・タンザニア沖で なんと!9匹も発見したと言います。
シーラカンスで野球チームができちゃうじゃないか!!

今後の目標は未だ確認されていない“生きた稚魚”ということですが
我々をこれまでドキドキさせてくれているシーラカンスが
より身近な存在となるのでしょうか。

そして「アクアマリンふくしま」は
24日に「シーラカンス国際シンポジウム」が行なわれます。
なんとそこではインドネシアシーラカンス標本の国内初展示!!
※ちなみに国内では、別種のアフリカ種標本は展示されているらしい。
展示されるのはインドネシア・スラウェシ島北部マナド近海で
今年5月に地元住民が釣り上げたメスの標本。
体長は約127.3㎝、体重51kg
でかっ!!ヽ((◎д◎;))ゝ
これは是非とも見てみたい。
(もちろん!招待などされるわけもない!!)

しかし、でかい。
シーラカンスは体長1~2m。人間と同じでかさです。
過去発見された化石では3mや4mなんていう記録もあるとか…。
(今と全く同じ種ではないですが)

海の中はまだまだ謎だらけだ!
ウモッカだってきっといるぞ。


では、シーラカンス映像!
2006年5月30日にインドネシア海域で
日本では初、世界2例目となる水中撮影に成功!