タンザニアで新種のハネジネズミが発見された。

ハネジネズミは象のように長い鼻を持つことから
ゾウトガリネズミとも呼ばれ
1億年以上前に進化したアフリカ獣上目に属します。

そして、その風貌はまるで鼻行類!
かわいいです。
(ハイアイアイ群島の鼻行類については検索をどうぞ。
 10年ほど前に完全に騙されました。)



発見者のカリフォルニア科学アカデミー ラスバン氏は
「わがキャリアで最もエキサイティングな発見です。
 大型のハジネズミの新種が発見されるのは
 126年以上ぶりとなります。」

と言っているほど魅力的な発見。

まだまだ、地球には未知なる生物がうじゃうじゃいます。
結構降りましたね。

地元に戻っていた所、ちょうど雪に降られたのですが
雪が降れば、雪かきです。
田舎だと当然行うことなのですが、困ったことがありまして…。

近所の人の誰かが雪かきを開始したら
みんな外に出て雪かき!
今日の場合は、朝5時過ぎ…。
いやー、しんどい…。
たまに帰る人間にとってみたら、おかしなことです。

でも、田舎っていうのは近所付き合いで保たれているため
何においても、一軒だけ はみ出した行動をとるわけにはいかないのです。
日頃の付き合いによって助け合っているため
近所の支えがなければ、この先田舎の高齢化社会では生きていけません。
結構気を使わなければいけなくて大変ですが、みなさん偉いです。


と、分かってはいるものの
都会なんぞに住んで、帰った身としては…
ありえないっす!
地域のことが何より最優先で、仕事なんかまともにしてられないですしね。
田舎の中でもその差はあるでしょうが
付き合いが深いのは良いとして、
しがらみになってしまうような極端な事柄はなくなってほしいですね。


さて、そんな雪かきの最中にも
なんか生き物でも出てきてくれないかなと思っていましたが
雪男はおろか、近所の犬すら出現せず…。

よくよく考えてみたら
未確認生物界も過疎化や高齢化が進んでいるかもしれませんね。
近所同士で支え合い、この環境の中を生き抜いていて欲しい。
そう願うばかりです。