今日深いニュースがあったので、簡単に紹介。

約5600万年前にあった温暖期PETM。
この時期の木の葉の化石を調べた結果
昆虫による被害が大きかったらしい。

これからの温暖化では
同じように昆虫が増え
農作物や森林への被害を加速するんじゃないか?

ということです。


トノサマバッタなんか捕まえるのは楽しいですが
たまにテレビでみるバッタの大群は強烈…。

バッタならまだしも、蛾やゴキブリだったら…。
そういえば、どこかの駅の大量ゴキブリも強烈でしたね。

絶滅も問題ですが、増えたら増えたで
生物のバランスは崩れて大問題です。
完全にただの感想ですが
ローソンで期間限定で売り出していた
雪苺娘
というのを食べてみたら
むちゃくちゃうまかった!

食べ物にも無頓着。
甘いものも、普段好んで食べるわけではないのですが
こいつはもう一回食べるくらいは
ハマるかもしれません。

イエティもサスカッチもヒバゴンも
みんなコタツに入って
こういうもんでも のんびり食べれたら
幸せだろうに…。
注)ネタバレあり。


ウォーターホースチラシ

ネッシー映画ということで
早速「ウォーター・ホース」を観てきました。

先日地元で観たのですが
なんと観客… 6人!
ちょっ… まぁ観やすくてよかったのですが、
ドラマ・映画好きとして、また映画制作に関わったりしてきた身として
最近の映画離れはちょっと切ないですね。

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さて、肝心の感想ですが
結構めちゃくちゃでした(笑)

観た方の多くのレビューが高評価なのはなぜだろう?
でも、絵的に悪いわけではないので見れないほどではないのです。
きっと、小さい子供さんと一緒に見たりして
前後のストーリーは関係無しに
見ているカットの絵だけを見て、興奮したり悲しんだりすれば
楽しめるんじゃないでしょうか。

ストーリーを見ようとするとダメですね。
時代背景やその時代のスコットランドのことを知っていれば
もっとすんなり入っていけるのかもしれないですが
そもそも後半に行くほど展開が強引だし
ストーリーに繋がらない見せるだけの意味無しカットもある。
また、一人一人の描写や関係性の描写が薄くて
どうも感情移入できない。
原作が良かったとしても、これではまずいでしょう。

そして混乱するのが
何も知らずに見ると、
現実を見せたいのかファンタジーを見せたいのか
よくわからないということ。
最初に原作を見ていればいいのでしょうが
実写映画に実際の時代とネッシーの話を使っているため
現実的な話と思いきや
突然、少年の行動や水中でのシーンが非現実そのものに…。

CGもデザインがファンタジー仕立てで実写にどうもしっくりこない。
アニメーションもリアルとは違い、違和感を感じる部分あり…。
でもこれは、制作が「ロード・オブ・ザ・リング」などの
WETAデジタルということで
ミスなどではなく、おそらくファンタジーとしての
キャラクター性を重視したアニメーションなのでしょう。

ということで
どういうジャンルの映画なのか客はしっかり理解をしていかないと
中途半端なのです。
これだったら、
ピクサーのようなフルCGの映画にした方が面白いでしょう。

ちなみに
“一枚の写真”に隠された、壮大な感動秘話
というコピーは、客寄せですのでご注意を。



と、そこまでひどいと思わなかったのに
なんだか酷評になってしまいましたので

最後に
私が1つハマってしまったことをあげたいと思います。

それは、
ウォーターホースの「クルーソー」
母親役の「エミリー・ワトソン」さんのお顔
似ている…

ということ(笑)

クルーソーが出て来た後に、母親のアップになると
笑いと親しみを感じてしまいました。
意図的なことかどうかは知りません。