橘珈琲店

ボリビア コパカバーナ農園 ティピカ 深煎り



その昔エチオピアで発見されイエメンに渡り、さらにインド、インドネシアへと渡ったのち世界中に広がった、アラビカ種コーヒーの基礎となる品種がティピカですが、現在純粋なティピカを手に入れるのはそうそう容易な事ではありません

一般的にティピカは深煎りには向いていないと認識されている場合が多いのですが(その代表がジャマイカ・ブルーマウンテン)、標高1500m付近にあるコパカバーナ農園の引き締まったティピカは密度が高く浅煎りから深煎りまで幅広い焙煎でその良さを発揮します

この深煎りは口当たりは優しく軽いほろ苦みと香ばしさの中にダークチョコのような甘味、柑橘・ベリーのような酸味もかすかに感じられる珈琲です