負けても
ダメなところがあっても
あなたは
大切に愛される人




こんにちは香水
いつもご覧いただきありがとうございます❁
大切なあなたへ
ジャージコバ認定カウンセラー日向(ひなた)です。



負けるイメージと現実



この時からも『負ける』を実践してみていて




やってみたのはこんなこと(これが今まで出来なくて、でも、素直に頼んだり口にするなんて出来なくて、書くのもこわい)↓




ペットボトルの蓋がたまにかったいやつがあって、上手く空けられない時、手が痛くなろうが自力で開けていたのを
夫に開けてもらう。





夫が気に入らないことがあるとすぐ『離婚』と言うのだけど、いつもはそれにカチンときて『こっちのセリフだわ!』と大喧嘩するか、やりたいことでも我慢してやめてきたのを、
すぐ離婚て言わないで!悲しいよー!
一番大切にしてよー!邪魔っていわないでー!
と、本音を言う(ぜんぜん、そっと差し出すとかではなく、号泣したニヒヒ)




子供が学校に、イベントの景品として、折り紙で何かを作って翌日までに10個作ってくるように言われていると、就寝前に言われて、
夫とYouTubeを観ながら、すみっコぐらしのシリーズを作ることにしたのだけれど、途中で折り方がわからず、今までなら意地でもわかるまで見返して完成させたけれどムキー
「夫が俺が作るから良いよ。」と言った時、スっと離れて
その後、「俺もわからないー!」と叫ぶ夫と笑いながら最後まで作れた。





簡単なエビフライ🍤いっぱい作ったよ♡







友達に、今までだったら言えなかった、
自分のやりたいことを伝えたら
そこから派生したものは
自分一人では思いつかなかったステキなことだったり。





母親から、「大根いる?」とか、
「三女ちゃんいると買い物大変だろうから買っていこうか?」とメールが来た時
「大丈夫だよー!」と遠慮していたのを
「お願いしますー゚ 。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 ゚」
と絵文字つきで送ったり(私は、基本、夫や母に絵文字を使わない真顔)。





こんな風に…、普段、いつもなら意地を張っていたことに気付いた時、『負ける』を意識して過ごしていて感じたのは、





私は、負けることイコール『甘える』ことだと思っていて、私の中での甘えることは、
こんなことが出来ません、って、
『ダメな自分がバレること』
だと思っていたみたいだ。





ペットボトルも開けられない私
夫が本当は大好きな私
不器用で出来ない私
嫌われたくない私





自分一人では出来ない私






そして
ダメなところがバレると
『そんな私では愛されない』
と、思い込んでいたことに気が付いた。





だけれど、
負けても
ダメなところがバレても
出来ないことがあっても
大丈夫だった
嫌われることなんてなかった





それどころか、
今までは『負けない』ために
ダメな自分を隠すために
ととっさに相手に戦闘態勢になったり
ここから入らないでください!と
透明な壁を作っていたように思った。
その姿は
信頼してません!
大丈夫です!
って、周りの大切な人に言っていたようなものじゃないか。




負ける日々は、
夫と、子供と、友達と、母と、
大切な人との間に
あれ?なんか柔らかい感じがする…、という不思議な感覚がした。




小さい頃から
自分で何でも出来る女性が良い
と強く思い込み過ぎていたんだなぁ…。




自分で出来ないと
価値がなくて
出来ないところがあると嫌われる
そうずっとずっと思い込んでいたから
こんなに『負けること』がこわかったんだ。





ブログを書くのも
隠さなくて良い自分で良い安心感がある^^♡





ちょっと『負けない』が長かったから
時間はかかるかもだけれど
ゆっくり続けていこうと思うダイヤモンド





今日も読んでくれてありがとう♡




日向あおい