わかってくれることが愛情だと思ってた
こんばんは
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日向です。
私はずっと、『共感』することが愛情だと思ってた。
高校の時、友達の相談を聴いていて、
共感してくれて嬉しいと、
何度も何度も話しを聴いた。
小さいころ、母に共感される経験がほとんどなかった私は、友人関係の中で『共感』って大切だな
『共感』して貰えると嬉しいな
『共感』すること、相手の立場に立って考えること、理解すること
『共感』して貰えること、私の立場で考えて貰えること、わかって貰えること
それが大切で嬉しくて、その想いを大事に生きていた
だけれどいつからか
共感しすぎて
相手の気持ちを貰いすぎて
私の問題にしてしまって
共感(=愛情)が目的になってしまっていた。
だから、結婚して出産して共感してくれない夫との間が苦しくて
わかって貰えないことが愛情がないような気がして
もっともっと、共感して、相手の気持ちをわかろうわかろうとして
わからなくなった。
あの頃の私へ
あなたはもう愛されてるよ。
旦那さんも
お母さんも
あなたのことは大切にしてるよ。
そんなにわかろうと、わかってもらおうとしなくても
共感することだけが愛情じゃない。
理解出来ないところがあっても
そもそもあなたの存在が愛されてる。
だからあなたはそのまんまで大丈夫だよ💛