【鏡の国のお姫様レッスン~魔法にかけられて~】
《感情を受け入れる》
楽しい時
嬉しい時
幸せな時
ポジティブな時
そんな自分は安心で
腹が立った時
悲しい時
寂しい時
こわい時
ネガティブな時
そんな自分は苦しいから、不安だから
その感情にすぐ蓋をして
なんとか明るい方へと頑張っていると
無理をして隠した自分の感情が
心に押し込めて押し込めてなかったことにした感情が
心のコップに溜まりすぎて
問題をきっかけに溢れ出す
あの頃から、過去からたまった感情が溢れ出し
怒りに変わって爆発する
それでもまた…
そんな自分じゃ嫌われる
そんな私は好きじゃない
許せないと…
みないようにまた押し込めて蓋をする
あなたは小さいころ
大好きなお母さんに
こっちをみて欲しくて
かわいいと言って欲しくて
ぎゅーっと抱っこをして欲しくて
一番好きだよと言って欲しくて
そういくら願っても
こっちをみてくれなくて
かわいいと言ってくれなくて
抱っこしてもらえなくて
一番はいつも別の誰かで
寂しくて
悲しくて
こわくて
不安で
わたしがダメだから
わたしが良い子じゃないから
わたしがイヤな子だから
わたしが迷惑な子だから
と、自分を悪者にして
大好きなあの人を守って
大好きなあの人に捨てられそうでどうにもできないわたしの心を、みないようにして、感じないことにして、
守っていたのかもしれない
だけど、本当のあなたから、あの頃捨てたあなたの一部から
あなたまでわたしをみてくれないの…?
寂しいよ
悲しいよ
こわいよ
不安だよ
捨てないで
って、
問題を変えて、時を変えて、
あなたに気付いてほしくて、
何度も何度も出来事を問題を通してその感情を感じようとしているのかもしれない
悲しみも
寂しさも
こわさも
不安も
あなたの大切な一部
あなた自身だから
そっと感じて
あの頃の小さなわたしの心に気付いてみよう
悲しかったね
寂しかったね
こわかったね
不安だったね
一人でよく頑張ってきたね
一人にしてごめんね
これからは私が聴くから
私があなたと一緒にいるよ
誰よりもあなたの味方で寄り添っていくから
気付いて欲しかった
本当の気持ちを受け入れたら
嬉しいも
楽しいも
安心も
幸せも
表裏一体のその感情をたくさんたくさん感じられる私に戻る
捨ててごめんね
おかえりわたし
