人から言われた言葉





マイナスな言葉
傷付く言葉
否定する言葉
威圧的な言葉
態度
文章





心の傷って表面にはみえなくて




その相手には勿論





自分にもみえなかったりするよね…。





私も昔、職場で言われたことに、態度に、自分では当時わからなかったけれど
深くダメージを受けて
勿論人それぞれだから、わかるとは口が裂けてもいえないけれど、その痛みを長年感じていた。




どうやったら楽になるのかもわからなかったし




時間が過ぎれば…、なんても苦しくって思えなかったなー…。




しかも、その言葉は、初めは相手が言った言葉なんだけど




ずっと言われ続けることで




頭にびっしり張り付いて




その相手と例え離れても




いつの間にか、今度は自分が自分自身にその言葉を言い続けるんだよね…。





それでさ、不思議なもんで、その言葉を自分に言い続けてると、その言葉の反対の言葉





自分を肯定してくれる言葉や嬉しい言葉や優しい言葉はなかなか受け取れないし、気付かないし、気付いても信じないんだよね。





今になって思うとその苦しさは、本当の自分が、『違うよ!そんなやつじゃないよ!』って、必死に私に訴えていたから、





それが本当のことじゃないから、苦しかったんだよね。




苦しかったら、自分の声に気付いてあげたい。




違うよ!って、必死で独りで頑張ってくれている『私』に。




今まで傷付けてごめんねって。




あのクソ野郎とおんなじことを




いつの間にかずっと私に言い続けてごめんね、って。




あなたは大切な人だよ




今まで必死に守ってくれてありがとう




これからはあなたと一緒にいるよ




大好きだよ