みわちゃん、リブログありがとうー( 〃▽〃)
嫌いなあの人の事を考えると…、何だか苦しくなったり、イライラしたり、お腹に黒い物が溜まるような…息苦しさを感じたら…。
それは多分、相手に怒っているようで…、
本当の自分を置き去りにしてるのかもしれません…。
相手を主語にしている時、
『あいつに~された!』
『あいつに~って言われた!』
『あいつはひどいやつ!』
そんな時私は、考えれば考える程…、
イライラが大きくなったり、ショックな気持ちが強くなったり…、相手の事がどんどんイヤになったりします。
そしたらちょっとこわいけど、
自分を主語にして、
『私はあの人に~されてどんな扱いを受けたように感じたのかな…?』
『私はあの人に~って言われてどんなやつだと言われたように感じたのかな…?』
『私はあの人にひどい扱いを受けて、どんな存在だと感じたのかな…?』
とゆっくり感じてみる。
そうしたらだんだん、自分の本音がみえてきます。
私は大切にされてないように感じて…、
私はひどいやつだと思われているように感じて…、
私は、愛されていないように感じたんだなぁ…。
そして、それは、
私が私に、
大切にされないやつだと、
ひどいやつだと、
ダメなやつだと、
存在を否定し続けて、
愛されないやつだと、思ってきたということ…。
だから、問題を集める、一つの出来事の問題にみえる部分に注目して、反応して、自分は愛されていない証拠を集めてしまう。
私が私を愛されないやつだと思っているから、
自分の正しさを証明するために、愛されていない証拠を集める。
だけど、それに気がついたら、
もうそろそろ、私は私を愛してあげよう。
私が自分を愛してみたら、今度は自分が愛されている証拠を集めはじめる。
愛されていないと、存在価値がないと思っていた自分は、
小さい小さい頃、
自分よりも、お母さんに愛情をそそいで。
お母さんに笑って欲しくて、お母さんの嫌がる所を一つ一つ捨てていきました。
そんな一生懸命だったあなたへ
良く頑張ったね。
もう、お母さんが嫌がるからって、
自分を捨てなくて良いよ。
そろそろ本当の自分に戻ろう。