あれ?今日は身軽だねー!ばぁばのとこー?



いつも抱いてる三女を連れていない私に、参観日で会ったママさん達の言葉に



パパがねー、休み取ってみてくれてるー。



と返す。



この前もパパさんが行事に来てたよね?すごいやってくれるの?



最近、こう聞かれる事が増えたなぁ…、本当、2年前まであり得なかったのに…。




こんばんは🌛
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つい、数年前まで、夫は子育てにも家事にも興味がありませんでした。
無かった…、というか、女がやるもの!だと夫の育った環境から疑いもしていない、そうするのが『普通』という感じでした。


何回か、自分を大切にしていたら変わった。と書きましたが、今日はどんな事をしたのかを具体的に書いてみようと思いますー。




***




良く、嫌な事はやめよう。と聞きますが、これって、かなりこわいですよね…。




私はなんですが、頭の中に、良い妻、良いお母さん像と、
自分の母親を観て育つ中で、反面教師にしていた所が強くて、その『嫌な事をやめる』というのは、それをやめたら『お母さんみたいになってしまう…。』という恐怖がありました…。




だけどこの、
『自分を大切にして嫌な事をやめる』
『理想の妻、母、お母さんを反面教師にする』
という2つは、一見相反しているようで、実はどちらも幸せになりたいからしたい事。
そう、目的は同じなんですよね。




きっと自分の中には、『色々な私』がいて、どの私も幸せになりたいと思っていて、だけど、それぞれその方法が違うだけなんですよね。




だから、どの私の意見も間違っているわけじゃない。
不安な私も、お母さんみたいになりたくない私も、良い妻でいたい私も、良い母でいたい私も、嫌な事をやめたい私も、みんなそれぞれ私を幸せにしたい




で、そこに気が付いたら、それぞれの自分に寄り添う。
あ~、お料理を何品も作ったり、お掃除を頑張ったり、理想的なお嫁さんになりたかったよねー。
あ~、子供にいつも笑顔で怒鳴ったりしないで優しいお母さんになりたかったよね~。
あ~、お母さんみたいになったら、嫌だよね。幸せそうじゃないし、お父さんかわいそうだし、私、めっちゃさびしかったし、子供が私みたいに育ったら不幸になりそうで、沢山苦しい思いしそうでこわいよね…。




という風に…(書いてて痛すぎるー…ゲロー)




それを感じたら、じゃあ私はこれからどうしたい?私は…、私を大切にしたい。もう、自分に嘘をついたり誤魔化して生きたくない。
と、どうしたいかを丁寧に聴いて…、



じゃあ、その為には、私が嫌だと感じる事はやめてみよう…、と動きはじめました…。




長くなったので続く…。