『忙しい所、ごめんね。ちょっと安らぎが欲しくて連絡してしまいました。そして、安らぎました。』
いつも多くの人達を管理者の立場から、公平に、俯瞰した視点から冷静に、でもあたたかく観て下さっている方。
時にブラックで、でもユーモアたっぷりのその方に、『安らぎ』を感じて頂けているなんて、まさか夢にも思っていなかった。
こんばんは🌛
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どんな自分を出しても大丈夫だと思える場所。
2年前、自分を生きはじめてから、私には、どんな自分を出しても大丈夫、と思える仲間がいた。
そこでは、恥ずかしい部分も、嫌われそうな部分も、図々しいとひかれてしまいそうな部分も、ワガママな部分も、どんな自分でも、また、その仲間がどんな姿をみせてくれても大丈夫、という、絶対的な安心感と自信がある。
今、その安全な場所が一つ一つ増えてきている事に気が付いた。
今日、久しぶりに連絡を下さったその方は、社会的な立場から言えば全く位置が違うけれど、その方の前では、不思議と自分を作らずに、ありのままで居られる(もちろん敬意を忘れている、という意味とは違う。)。
だけどそれはあくまで私からの視点で、お相手が実際に私の事をどう感じているかを伺った事はなかった。
それが、まさか、私に安らぎを感じて頂けていたなんて…、朝の出来事だけれど、今もまだ驚きと喜びでいっぱいで上手く表現出来ない。
まだ頭は回らないけれど…、多分、その理由があるとしたら、私はその方の前では、私でいられているから。
これに尽きるのかもしれない。
多分、私が私でいるから、嘘がないのかもしれない。
私が私でいられる状態は、自分に嘘がないから、欠乏感がない。
だから、お相手に何かを求める事がない。
今、書きながら思ったけれど、子供に対してもそうだ。
私が私でいるから、子供に対して何かを期待していないんだ。
だから楽だったんだ。
一方、2年前まで、夫の前では、私が私でいられない状態だった。
だから欠乏感から、もっと欲しいもっと欲しい、と埋めて貰おうとしていて苦しかったんだ。
書きながら色々気付いて、脱線してしまいそうだけれど…、
もし、あなたが誰かといて苦しいなら、あなたはその人の前で、自分を偽っているのかもしれません。
その人が好きだから嫌われるのがこわい?
その気持ちはものすごくわかる。
私がそうだから。
だけど、本当にその人が好きなら、あなたがあなたを偽らない事が、その人とあなたが深く繋がっていく本当の道。
その人に好きになって貰う為、それを手段にすると上手くいかないから注意だけれど。
どんな自分でも、大丈夫だと思える場所、その感覚は、自分と繋がるのと同時に、ものすごくあなたの世界をひろげてくれる大切なもの。
もういいかもしれないよ?
あなたがあなたに嘘をつくのをやめるのは。