1歳3カ月の娘が
私に抱かれおっぱいを飲んでしあわせそうに眠っている姿を観ながら、ふと感じた。









人は
独りで生まれて
独りで死ぬってよく聞くけれど…




お母さんのお腹で身体と心がうまれて




お母さんと一緒に頑張りながらこの世に誕生して



お母さんの腕の中で眠って



お母さんのおっぱいを飲んで



お母さんの声に安心して




お母さんを求めて泣いて

 

まるでお母さんと自分が
一人の人のように幼少期を過ごすなら



大人になって、



独りが



こわくなったり



さびしくなったり



誰かの腕に安心したり



誰かの声が心地よかったり



一人だと足りないと思うのは



すごく自然な事じゃないかな?