空気は読むものじゃなくて吸うもの
こんにちは🙆
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小さい頃から、家庭でも、学校でも、会社でも、保護者間でもどこでも
『空気を読む事が大切』と、もう無意識に刷り込まれるまで教えてこられませんでしたか?
でも…
その読んだ空気、本当にあってる?
それ、相手に、確認した?
アスペルガーの特性(我が家の夫の場合)、
人の気持ちが分かり辛い
相手の立場になる事が苦手
自分の気持ちには敏感だけど、相手の気持ちには鈍感
そんな夫と一緒に過ごして感じた事
今35歳の私は、これまで、
周りの人の気持ちになって…、
周りの人を傷付けないように…、
空気をなるべく読んで…、
と生きてきたけれど、
その読んでると思っていた空気、
その周りの人の気持ち、
その目の前の人の考えてる事、
実は全然あってない。
実は読んでいると思っていたその空気、
自分の心理状態にめちゃくちゃ左右されている。
事に気が付きました…

笑
夫は、自分が一番!
相手の気持ちを考えて言葉を発した事はない!
人付き合いは、今まで接してきた人のパターンに照らし合わせて、当てはめているだけだから本当は知らん!
と言っている。
これ…
実は皆そうじゃない?!
いや、今まで女性の中で生きてきて、
長年クラシックバレエをしてきた事もあり、
空気を読む事の大切さは、良い意味でも、悪い意味でも、身にしみているつもりですが…、
でも、このアスペルガーの特性を、ちょっと意識してやってみると…、決めつけや誤解がなくてスムーズな人間関係を築ける秘訣かもしれません。
ただ!
アスペルガーの特性を持つ人も、相手の事はそう言っていても、
自分の心理状態は勿論変化しています。
だから、機嫌が悪い時や、ベースの自分に自信がない状態だと、周りから言われた事を自分のフィルターで変換してとらえます。
アスペルガーでも、定型発達でも、
自分が自分の事をどう思っているか?
で、
相手への印象がかわる。
その人がどういう状態か知りたかったら、
周りの人のその人への評価よりも、
その人が周りの人をどう言っているか
に表れる。
空気は美味しく頂いて、コミュニケーションはその人自身の想いを聴く、それにはまず
自分の状態を知る事が人間関係がスムーズに、
愛情を沢山受け取る近道