愛情の証明をしようとして、色々な問題、悩みを作り続けてしまう、と書いたけど、実体験からその色々を一つずつ書いてみようと思います
夫婦関係。
我が家はよく喧嘩をしていたんだけど、そもそも、何にそんなにイライラするんだろう?と考えて。
私がイライラするパターンはだいたい決まっていて、
・夫が決めた時間までに支度を終わらせて外出してくれない。
・三人目が生まれたら、早く帰って来て手伝ってくれると約束したのに、帰宅時間が遅く、育児を手伝ってくれない。
・自分ばっかり欲しい物を買って、私には買ってくれない。
・私の好きな所は、顔、と言われて、中身は意地悪だと思われている。
と、お恥ずかしながら書くとだいたいこんな時
で、これも他人軸の『夫』が~してくれない、だとバラバラの悩みに思えるけど、『私』を軸にした場合、
・夫が決めた時間までに支度を終わらせてくれないのは、私との約束を軽く扱われてるみたい!私を大切にしてくれてないみたいで悲しいー!
・帰宅時間が遅くなっても平気なんて、一緒にいるより、外にいた方が良いみたいで、大切にされてないみたいで悲しいー!
・自分ばっかり欲しい物を買って、私に買ってくれないのは、私にはそんな価値がないと思われているみたいで、大切に思われてないみたいで悲しいー!
・好きな所が顔なんて、そもそも私は可愛くないし、性格は悪いし、優しくないって思われてる、私自身を好きだとは思ってくれてないみたいで悲しいー!
と、大分恥ずかしいですが…、こちらが本音。笑
で、この本音部分だと、どれも
『大切にされていない』=『愛されていない』
と思っているんですね。
自分で『愛されていない』と思っていると、今度は、現実の中で、『愛されていない』証明をはじめます。
この他にも、例えば、夜寝かせてくれない~、休日休ませてくれない~、体調悪くても、家事も育児も代わってくれない~、とかね。笑
そして、立派な
『愛されない妻』
の出来上がりです。
だけど、子供をみていて日々感じるのは、何が出来ても出来なくても、そもそもそのまんま、そこに存在するだけで
『愛しい存在』
です。
このそもそも、愛しい存在、だと自分で気が付く事が出来たら、
長年の癖ですぐ忘れちゃうから、愛しい存在、なんだと自分で意識する事が出来たら、
上のような『問題を作る』事、『愛されていない証明』をする必要がなくなります。
しかも、愛されていない証明をしようとしている自分が苦しいのは、悲しいのは、
本当は自分で自分の事が大切だから、大切にしたいから。
そう気が付くと、自分の事、なんて可愛いんだとうっかり思っちゃいませんか
笑
証明問題の答えは、
『愛されている』
これに気が付くと、夫婦関係は一気に良くなりました
自分は自分をどんな存在だと思っているのか?
自分に聴いてみて下さいね