前回の続きです↓
前回はお休みの日のパターンを書いてみましたが…、平日も同じように、細かい事の一つ一つをそれはもう実験のように変えてみました。
とにかく私が今まで『ダメだ!』と思っていた事をあえて極端にやってみたんです。
・お店でお会計をする時、いつもは無意識に「ありがとうございます。」と言ったりしていた事。
→何も言わずに無表情で淡々とお会計を終える。
・車で走っている時、入りたがっている車を入れる。
→あえて入れない。
・自分が美容院に行きたくても、夫や子供達が行きたがれば、私は後回しにする。
→私がまず行く。
・体調が悪くても、どれだけ高熱が出ても、身体に発疹が出ていても病院には行かず、家事をこなす。
→家事はしないで休む。病院に行きたければ行く。
等々、私の中での常識とは反対の事、これをや、今までこわくて口にも出せなかった事を、こわいまま、嫌われるかもしれないまま、とにかくやってみました。
パターン崩しをしてみて感じたのは、私の常識、価値観は、母親から受け継いだ物だったり、母の子として育つ中で身に付けた、『母の価値観』だったんだと気が付きました。
あえて今までダメだと思う事をする事で、その常識、価値観で生きなくても大丈夫なんだと実際に体験しました。
その体験をしたら今度はじゃあその中で、私が心地よくいられる、『私の価値観』がわかるようになってきました。
あえてバランス悪く極端に反対側に偏ってみる事で、私のバランスを見付ける事が出来たんです。
もし、あなたが、ずーっと信じてきた価値観で生きてきて、『今、苦しい。』のなら、その価値観、崩してみても良いかもしれませんよ
苦しいのは、この世界で唯一のあなたがあなたの価値観じゃなく、あなた以外の誰かの価値観を無意識に生きているからかもしれません。
次回は、大元の母との関係も書いてみようと思います