雑穀がブームなんだなと気がついた。
かなり遅いかもしれないですが。。。
雑穀ソムリエとか豆ソムリエとかの資格もあるし、雑穀をポン菓子にしたダイエットのせんべいみたいなのも販売されていたりしますね。
お祝いのときに赤飯炊くでしょう。素朴に疑問を小さいときから感じていました。なんでかっていうとお祝いのときは紅白の饅頭配ったりするし、紅白の垂れ幕だったりするから。。。。なんでかなぁーって。
田舎に帰って居候の身分なんですが、伯父さんのご飯がなんと「黒豆と黒米ともち米と白米」のミックスご飯になっていたんです。だから紫色のご飯が夕飯のときの主食です。最初は慣れないのでびっくりしました。東京のときは、雑穀米18ブレンドとか16ブレンドなんてので食べてたんですけどね。
最近はなれてきて、胃腸の調子もいいし納得しています。がん予防で伯父さんは食べてるのがわかったのもあるんです。
もともと白米になる時代の前は黒米、赤米、ひえ、あわ等の雑穀が食べられていたそうです。白米はおいしい。でも必要な栄養は精米のときにはぶかれてます。現代にいたって、健康ブームで本来のよさを知ることとなったのでしょうね。
「赤」ていう色が日本人にはたまらなくハッピーな色であることは確かです。