引き続き有馬記念を振り返ってみようと思います。

人気はブエナビスタとドリームジャーニー。

馬券はミヤビランベリからいきました。

予想らしいことはせずに『こいつ一発あるかも』と感じさせるものがあったからです。

勝ってるレースが近走すべてハンデ戦というのだけ気になってたんですが…(笑)

結果的にはダメでしたけど
f^_^;


あとパドックでまるで別馬のように変身していたセイウンワンダーからも軽く流しました。


レースではミヤビとリーチが抜群のスタート。

…無理な話ですがリーチが控えてくれたらなぁという気持ちがありました。


武豊が残したコメント「脚を溜めたい」…そんな言葉は一瞬で消し去るようなリーチの頑張りすぎた走り。

1000㍍通過が58秒台…これでは前にいる馬は潰れてしまうしミヤビもダメだと早くも確信してしまいました。
(>_<)


向こう正面でスリーロールスがまさかの失速。

レース後の診断では左前浅屈腱不全断裂。
競走馬としては致命的なケガ。


一命をとりとめたことは何よりも救いでしたが競走能力がなくなるほどのケガにあい本当に可哀想になりました。

スピード競馬は日本の特徴ですが、もう少し芝を長くするとか馬に優しいコース造りを出来ないものかと以前から思ってました。


レースに戻りますが、道中いつもより前にポジションを上げソツないレース運びしたブエナビスタ。
これで負けたら仕方ないというレース運びだったと思います。


しかしそんな完璧な走りを捕らえたのが夏のグランプリホース・ドリームジャーニー。

追い込み得意な池添とドリジャニの破壊力が見事に決まりましたね。


僕は父ステイゴールドが大好きだったのでGⅠで主役を張れる産駒が出たのは何よりの喜びです。

負けたブエナビスタは責めることは出来ないですね。

差され2着でしたが3着以下は突き放していたのでやはり強い!


この秋は勝ち運に見放されましたが少し休んで来年はさらなる破壊力を身につけて帰ってきてもらいたいです。


…しかし池添はよく泣きますね、良い意味で(笑)


最後にCMで蒼井優が「まさかまさかの末脚」と言ってましたが、それはドリジャニのことだったんですかね?


別に「まさか」でもないやろ(笑)
(-.-;)