今日は枠順も決まりワクワク感が増してきましたね


明日の夕方は新聞を手にしてドキドキしているんだろうな


秋天の出走馬を眺めながら、パソコンに過去10年の結果を出して眉間にシワ寄せて見てます。


過去10年というより6年前あたりからまた傾向が変わってきた印象を受けます。


秋天といえば1番人気。
府中に棲む魔物にことごとく跳ね返されてきた1番人気馬ですが03'シンボリクリスエスが勝利し、ジンクスが覆されました。


その年以降、1番人気に支持された馬は06'以外すべて連対を果たしています。

今年1番人気が予想されるウオッカには追い風となる傾向と思われます。

1番人気馬が来るようになり相手も人気馬かというとそうでもない。

昨年はウオッカvsダイワスカーレットのライバル対決で1~2番人気の決着となりましたが、それ以外は1~3人気内の決着はなし。


7番人気、13番人気が連対するヒモ荒れもあるので予想は下位人気にもチェックは必要かと。


年齢は4~5歳が中心。

臨戦過程ですが、これも変わってきてます。

以前は京都大賞典組が圧倒的に強かったのですが最近はパッタリ。


これまた以前は来なかった毎日王冠組が活躍するようになってきました。

それ以外では宝塚記念・札幌記念・オールカマーを好走していながら秋天で人気がない馬が穴パターンとなっているようです。


血統で気になったのはテイエムオペラオー世代が活躍していた年を除くとサンデーサイレンス(系)が毎年のように連対している点。


サンデーが亡くなり産駒も減りましたが、その血を受け継ぐ種牡馬の子供達が活躍するというSS旋風はまだ続いてる様子。

今年はアドマイヤフジ・エアシェイディ・キャプテントゥーレ・ドリームジャーニー・マツリダゴッホがサンデー系ですが果たして…。


簡単データはこんなとこで~す(^O^)/