久々に馬券を購入。

◎スマートロビン
前走は圧倒的一番人気ながらも出遅れでしまい伸びず惨敗。だが前々走エリカ賞では逃げ切り勝ち。確かにタイムも出てないし有利な展開ではあったが、二着ユニバーサルバンクが共同通信杯で差して二着、三着トーセンラーがきさらぎ賞で同じく差して一着。スマートロビンはこの二頭にエリカ賞で上がり3Fタイムで負けていなかった。やはり世代最強馬を争える一頭だと考えて。

〇マジカルポケット
▲テイエムオオタカ
△ノーブルジュエリー
△ラトルスネーク
注ノーザンリバー

買い目
三連複
1-2-8 1000円
1-2,8-6,9,12 各500円
三連単
1-2,8-6,9,12 各500円
2,8-1-6,9,12 各200円

計8200円
3時間ぐらいかけて書いていた記事がパソコンバグって一瞬で全部パーに・・・。
かなり詳細にデータ載せて書いていたのでめちゃショック。。。
てことでちょっと面倒くさい作業は割愛させてもらいます。
阪急杯 一回二日目 内回り1400m スタート~第三コーナー443m
①開幕週で内枠先行馬有利
②M~Hペース(スタート3F34前半~後半)
この一見矛盾するような①、②の条件ですが、要するに真ん中より前目でレースできる馬が来るレース、という表現でまとめられます。
近5年を見ると、内枠馬、先行馬が圧倒的に馬券に絡んでいます。
逆に、4枠より外の差し馬の凡走が目立ちます。
2010年
1 2 エーシンフォワード2 牡5 56.0 岩田康誠 1:21.4   34.8
2 4 ワンカラット5  牝4 55.0 藤岡佑介 1:21.6 1 1/2 34.9
3 6 サンカルロ7     牡4 58.0 吉田豊     1:21.6 ハナ 34.5
12.3 - 11.2 - 11.5 - 11.2 - 11.3 - 11.5 - 12.4
2009年
1 4 ビービーガルダン7 牡5 56.0 安藤勝己 1:21.1   34.9
2 13 ローレルゲレイロ3 牡5 57.0 藤田伸二 1:21.3 1 1/4 35.6
3 3 ドラゴンファング2 牡4 56.0 武豊     1:21.9 3 1/2 35.5
12.2 - 10.6 - 11.3 - 11.6 - 11.7 - 11.6 - 12.1
2008年
1 3 ローレルゲレイロ3 牡4 57.0 四位洋文 1:20.7   34.6
2 4 スズカフェニックス1 牡6 59.0 武豊     1:20.7 アタマ 34.2
3 2 ローブデコルテ6 牝4 56.0 福永祐一 1:21.1 2 1/2 34.7
12.4 - 11.1 - 11.2 - 11.4 - 11.2 - 11.4 - 12.0
2007年
1 1 プリサイスマシーン3 牡8 58.0 安藤勝己 1:20.5   34.3
1 5 エイシンドーバー4 牡5 56.0 幸英明   1:20.5 同着 34.4
3 3 スズカフェニックス2 牡5 57.0 武豊     1:20.5 ハナ 33.9
12.2 - 10.8 - 11.3 - 11.4 - 11.3 - 11.2 - 12.3

不良馬場の2006年は省略。
12頭中、1,2,3枠で11頭を占めています。1,2,3枠で3着に入った馬11頭の平均人気は3.8。
大荒れせずとも三連単3万ぐらいいくレースです。

今年の出走予定馬から何頭か
ガルボ・・・内枠出走で折り合う期待大。馬券圏内だが強くは推せない。
ケイアイデイジー・・・距離短縮。1400mは7,5,2,3着。先行力があるだけにきっちり折り合えば2,3着にくるか。
コスモセンサー・・・ニューイヤーSでのスタート7Fタイムが1:20.3。1400は初めてだが内枠に入れば勝負になる。
サワノパンサー・・・先行力のある馬。ここ2走は先行有利な京都1400で0.2差をつけての二連勝。馬券圏内。
サワヤカラスカル・・・差し馬。阪神1400成績良好だが、ほとんどが開催5日目以降の差しが台頭してきてからのもの。人気になる馬だろうから思い切って切りたい。
サンカルロ・・・阪神1400重賞で好成績。前走6着も外枠出走で後ろからの競馬になりすぎた。内枠になれば迷わず買い。外枠なら評価を下げたい。
シゲルタック・・・1400は初。逃げ馬なだけに距離短縮はプラスに出るか。先行力があり1:21で走れる力はあるだけに穴に期待。
シルポート・・・ここでは大本命になる一頭。これまで1400は(3,0,1,4)。単騎逃げには期待できない分、評価は下がるが実績は上。
スプリングソング・・・粘り強い馬なだけに1400でも期待。
ビービーガルダン・・・一昨年の覇者。素直に逃げられれば。去年はヘッドライナーと競って後半伸びず。
フラガラッハ・・・1400は初めて。末脚はあるが先行できないと厳しい。外枠なら迷わず切りたい。
ワンカラット・・・去年の2着馬。阪神1400では好走か凡走かのどちらか。

軸は内枠にきた馬で考えています。
現状ではガルボ、コスモセンサー、シルポート、ワンカラットが最有力。抜けている馬がいない分予想し甲斐のあるレースです。
あと、ダートからの馬の取捨が出来ません・・・
どうすべきか。
まあこんなところで!

さてさて、グアムに行って土曜の深夜に帰ってきて泥のように眠っていたら今年初のG1レースを買えませんでした。
当てれそうだったなあ、意外と3連単ついたなあと思いつつ切り替えて週末の予想へ。
中山記念
中山芝内回りコーナー4回1800m。
最初のコーナーまで約200mでスロー~ミドル。鉄板で内枠先行馬有利なコース。
去年は大荒れ。過去にはカンパニーやバランスオブゲームが連覇している。

JRAホームページより
中山・芝コースへの適性が鍵!

過去10年の3着以内馬30頭中、7割以上にあたる22頭は、中山・芝コースで行われたオープンクラスの競走で3着以内となった経験のある馬だった。また、この条件に該当する馬の好走率は、該当しない馬の好走率を大きく上回っている。中山競馬場の芝コースで行われたオープンクラスのレースで好走経験のない馬は割り引きが必要だろう。

って記事も。
これはそんなに鵜呑みにできるデータじゃないが、適性を計る上では少なくとも必要な話。
特に、1800m、2000m、2500mは内回りコースなのでこの条件での好走歴は重視したい。
こうやって考えていくと
◎ヴィクトワールピサ
で間違いないだろう。
先行力のある馬で中山内回りコース3戦3勝。しかもG2、G1、G1。
自在な馬なのでどこからでも仕掛けられる。外枠でも間違いなく買い。

では、次に続く馬は・・・
となるとここからが難しい。
キャプテントゥーレ・・・皐月賞(中山2000)覇者。だが弱い世代、での話。中山での成績は(1,0,1,2)昨年のAJCCでは一番人気で大凡走。買い辛いが・・・内回りでは別か。。。
キョウエイストーム・・・中山金杯(2000)2着。中山巧者。だが前走より相手は強くなる。買い目には入れたい1頭だが相手にするのはちょっと辛い。。。
トーセンクラウン・・・昨年の覇者。直後の日経賞(2500)3着。中山を得意としている馬。馬場が荒れたら重く買いたいが、良馬場だと厳しいか。11か月ぶりのレースも割引。
マルカボルト・・・中山実績はなくはないが、積極的に買えるほどではない。前走AJCCの先行有利な競馬で6着は残念。
ミッキードリーム・・・久々すぎて?。戦ってきた相手を考えると十分やってくれてもいい馬。リルダヴァル、ゲシュタルトらと同等以上に走ってきたことから、まあ大体コスモファントムぐらいの実力か。中山経験なし。
リルダヴァル・・・人気先行型の馬。強いことは強いが・・・。ここでは買える要素がない。買い辛い。
リーチザクラウン・・・中山2走して13着2回という惨敗中。ただ、皐月賞では大外18番からハイペースでハナをきれず掛かり気味の競馬に。有馬記念でも明らかに行き過ぎたペースに。難しい馬であるがハマれば強い。とりあえず揉まれることを嫌う馬なので真ん中から外目の枠で伸び伸びと行ければ。
レッドシューター・・・前走、初の中山(1800)で2着。だがそんなに印象に残る内容でなかっただけに何とも言えない。

こんな感じですが、最後に注目の馬を1頭。
シャドウゲイト9歳・・・いろんな意味で注目。中山ではそれなりの成績。去年のAJCCでは2着。ヒモあれしそうな今回のレース、調子次第でこの馬が面白いと思う。前走、前々走はスタート悪く、道中外々を回り惨敗。だが今回は1800。前目で走れれば面白い存在となる。というのも、この馬はレースのペースを乱す馬。去年のAJCCでは道中で先頭の馬に取りついてペースアップ。乱された先行馬が総崩れ。シャドウゲイトの存在がレースをかき乱す。

まずはこれぐらいで。