さて、昨日の弥生賞です。
ブログに書いた通り、
◎サダムパテック 一着固定
〇ショウナンマイティ 二、三着付
の二頭軸で馬券を購入。
投資 17,000円
でした。
正直すごい悔しかったですね。
間違いなく抑えで馬単買うべきだったのかなあ、とも思いつつ・・・
いやいやショウナンマイティが3着に来ていれば問題なかったし。。。
とも思いつつ、
デボネア切ったんだから負けでしょ。
とも思ったり。
とりあえず事前データで中山内回り2000mは内枠有利、ってデータと、
デボネアがプレイの隣の枠だったことを考えればやはり買うべきだったのか・・・。
まあたらればはきりがないんで、ざっくりと反省。
①抑え方・・・サダムパテックに絶対的な自信があったレース。抑えは三連複以上に馬単(馬連)にすべきだった。
②ヒモ選び・・・スローからの瞬発力勝負はデボネアには向かないと考えて切ったが、結果的には上がり3Fタイムが二番。買うべき馬だったのか。実はこの馬、新馬戦ダートと弥生賞を除くと4走中上がり最速が3走にあった。タイムはいずれも35.3以下だが・・・。追込み馬ではなく差し馬で最速上がりを見せていたわけで、これは見るべきポイントだったかもしれない。

今回の二頭軸での購入は自分の中では成功だと思っています。当たりはしませんでしたが。
発馬やコーナーワークでショウナンマイティに問題はありましたが、2,3着馬より強いレースはしました。
6-11-3できてれば15万以上の配当になったことを考えると、このレベルの予想が続けられればプラスには持っていけるかな、と思っています。
それを150%、200%にするためには際どく外してもある程度回収できないと厳しいわけで・・・
今回であれば、抑え三連複を500円から300円にして馬単500円でも抑えるべきだったのかな、と思っています。
今回はいい予想が出来ていただけに、17000円負けがずしんと重くのしかかりましたね・・・w

さて、今回の皐月賞トライアル第一弾を終えて、三歳牡馬重賞のレベル図が出来てきたのではないでしょうか。
2010年10月以降

1400~1600m 
デイリー杯2歳:レーヴディソール 
ファンタジーS:マルモセーラ 
京王杯2歳:グランプリボス 
阪神ジュベナイルフィリーズ:レーヴディソール 
朝日杯:グランプリボス 
シンザン記念:レッドデイヴィス 
フェアリーS:ダンスファンタジア  
クイーンカップ:ホエールキャプチャ
アーリントン:ノーザンリバー 
チューリップ賞:レーヴディソール 

1800m~2000m 
札幌2歳:オールアズワン 
東スポ杯2歳:サダムパテック 
ラジオNIKKEI杯:ダノンバラード 
京成杯:フェイトフルウォー 
きさらぎ賞:トーセンラー 
共同通信杯:ナカヤマナイト 
弥生賞:サダムパテック

印象深いオープン・条件・条件特別戦
2000m ホープフル:ペルシャザール
1600m 芙蓉ステークス:ホエールキャプチャ
2000m エリカ賞:スマートロビン
2000m 若駒ステークス:リベルタス
1800m 萩ステークス:ショウナンマイティ

これらを自分なりに比較。単純な比較です。
まずは同条件で行われたホープフルと京成杯。
ホープフル三馬身差3着馬フェイトフルウォーが勝った京成杯。
よって ホープフル>京成杯。
これらと同条件で行われた弥生賞でホープフル31/4馬身差5着、京成杯21/2馬身差3着プレイが1/2差着。ホープフルがMペース(前5F60.2)、京成杯がMペース(60.3)、弥生賞がSペース(61.7)だったことを考慮して、
ホープフル>弥生賞≒京成杯
ここで凄い単純なことをします。
ホープフルで一番強い競馬をしたと言われているハナ差2着ナカヤマナイトが勝った共同通信杯≧ホープフル、サダムパテック圧勝でフェイトフルウォー3着の東スポ杯≧京成杯としましょう。
共同通信杯≧東スポ杯≒ホープフル>弥生賞≒京成杯
今度は別路線で比較。
まずは ラジオNIKKEI>札幌二歳 これはいいでしょう。
ラジオNIKKEI一着ダノンバラード、二着オールアズワンが相次いで共同通信杯、弥生賞で惨敗。
故に、
共同通信杯≧東スポ杯≒ホープフル>弥生賞≒京成杯>ラジオNIKKEI>札幌二歳
1800m以上で残ったのがきさらぎ賞、芙蓉ステークス、若駒ステークス、萩ステークス、エリカ賞。
オルフェーヴル、ユニバーサルバンクに注目。
きさらぎ賞≧芙蓉ステークス、若駒ステークス≒エリカ賞
そしてトーセンラーの比較で、
若駒ステークス≒エリカ賞≧きさらぎ賞≧芙蓉ステークス
となります。この辺は展開などにもかなり左右されていたので、要注意。
ショウナンマイティ、ユニバーサルバンクがラジオNIKKEIで大敗しているので比較が非常に難しいのですが、
共同通信杯≧東スポ杯≒ホープフル>弥生賞≒京成杯>若駒ステークス≒エリカ賞≒ラジオNIKKEI>きさらぎ賞≧芙蓉ステークス>札幌二歳
最後に萩ステークス。この時の3着馬はペルシャザール。それを考えるとこのレースを上位にランクしたいが、その後のショウナンマイティがいまいてぃなので、
共同通信杯≧東スポ杯≒ホープフル>弥生賞≒京成杯>萩ステークス≒若駒ステークス≒エリカ賞≒ラジオNIKKEI>きさらぎ賞≧芙蓉ステークス>札幌二歳
故に今後のクラシック戦線で軸にしたい馬は、
ナカヤマナイト、ペルシャザール、サダムパテック、グランプリボス
相手で考えたいのは
朝日杯上位馬(リベルタス、リアルインパクト、リフトザウィングス)ユニバーサルバンク、フェイトフルウォー、ショウナンマイティ、トーセンラー、オルフェーベル、ダノンバラード
穴として
ディープサウンド、デボネア、プレイ、スマートロビン
あたりでしょうか。
まだまだこの時期から新たな実力馬、今ならダノンシャークが最有力かな?が出てくるので面白くなりそうです。
馬の実力比較って非常に難しいものですが、レースの勝ち馬自体を比較することで、同じレースに出ていた馬の実力の比較が多少容易になるので自分はしばしばやっています。
まあ新たな気付きを得られたらいいなあ、程度に思ってやってみました。







今週末は実家に帰省しているため弥生賞のみ購入予定。
まあそれでもオーシャンSとチューリップ賞の軸馬を。
オーシャンS
◎レッドスパーダ
チューリップ賞
◎レーヴディソール

それから土曜中山10RスピカS
◎ニシノメイゲツ
〇ダイワファルコン

では本命レース弥生賞予想へ。
開催4日目 中山内回り2000m
最初の直線が400mと長いが、途中に上り坂があるためペースは落ち着きやすく平均~スローになりやすい。今回の出走馬ならなおさら。内回り・スローとくれば内枠に利がある。
とはいえ、11頭立てのレースなので枠はそれほど影響しないか。
現状の予想では
◎サダムパテック
前走4着とはいえ、上位五頭が抜きんでた力を見せつけたレースであった。しかもスタート出遅れ&直線での不利(どっちかというとぶつかっていった側だが笑)。ここでは間違いなく大本命。圧勝を期待(現状の3歳牡馬ではグランプリボス、ナカヤマナイト、サダムパテックの三頭のレベルが頭一つ抜けていると思っている)。スローで直線ヨーイドンのレースになっても十分に差す力はある。
〇ショウナンマイティ
ラジオNIKKEIはダメダメだったが、レース中盤で馬の様子がおかしかった。本来のこの馬の脚を考えれば間違いなくダノンバラードにピッタリついて勝負になっていたはず。その証拠に次走の若駒Sでは朝日杯2着馬リベルタスとタイム差なしの好勝負。レースを見れば分かるが明らかに勝てたレースだった。リベルタス、ユニバーサルバンクが叩き合い始めた時にはショウナンマイティの前にはまだ壁があり追い出せなかった。それでもラスト1Fちょっとで4馬身ぐらい詰めてタイム差なしの3着。
気性の荒い性格のようなので初の関東遠征だが大丈夫か、という一抹の不安あり。
▲ウインバリアシオン
野路菊Sの映像を見ると分かるが、追い出してからの反応がすごくいい。前走は末脚勝負でトーセンラー、オルフェーブルに敗れて4着。前々走はゴール手前で差されて4着。末脚自慢の多いこのレースでこの馬がどこまでやれるか。
△プレイ
展開を考慮してプレイ。粘り強さのある馬。この面子だとハナに立つ可能性大。信頼はおけないが3着には十分あり得る。前走はダノンシャークと叩き合っての二着。後続にかなり差をつけたことからもこの馬の実力を感じ取れる。絶好の三番。ハナに立って直線で差し馬達をしのぎ切れれば。
△オールアズワン
ここまで4走連続連対で、ここ二走は札幌二歳一着、ラジオNIKKEI二歳二着。だが同じレースに出た馬がことごとく他のレースで敗れている。アヴェンチュラ、アドマイヤセプター、ダノンバラード、コティリオン、ウインバリアシオン・・・。今年のラジオNIKKEIはレベルが低かった。ここでは評価を下げる。
△ターゲットマシン
映像でチェックしたが確かにかなり強いことは間違いない。だがまだ2走しかしていない。厚くは買えないが、手は出したい。

注ギュスターヴクライ
ここ二走続けて上がり最速。それも圧倒的に。でも映像で見た限りはそんなに凄そうに見えないんだよなぁ
。。。いずれにせよ三走前から二走前にかけて馬体重が16キロ減。それに伴ってスタートが改善された模様でそこまで後ろからのレースにならなくなったことは評価できる。穴として一考。

デボネアはスロー実績が悪いので切る方向で考えています。タフなレースになると話は変わってくるけふど。
今週もまた二頭軸で攻めようかな。
不安はいろいろありますが、期待のほうが大きなレースです。

って昨日の段階で書いていたのにアップされていなかった・・・笑
それにしてもレーヴディソール!
彼女に負けた牡馬がその後好走していることを考えても現3歳最強馬ではないかと思ってしまいますね。
とりあえずもう一回ホエールキャプチャとやってから牡馬と戦ってほしい。

そして買い目!
馬単
⑥-⑪ 2000円
三連単
⑥-⑪-③⑤⑦⑨⑩ 各500円
⑥-③⑤⑦⑨⑩-⑪ 各500円
三連複
⑥-⑪-③⑤⑦⑨⑩ 各1000円
抑え三連複
⑥-③⑤⑦⑨⑩ 各500円

サダムパテックの一着固定馬券です。
ショウナンマイティが前走と同じレベルの走りが出来れば3着内に食い込んでくる!
金額的にもこのレース、勝負です。

投資17,000円(予定)

3月は勝つ!
まずはアーリントンから。
◎スマートロビン
〇マジカルポケット
▲テイエムオオタカ
△ノーブルジュエリー
△ラトルスネーク
注ノーザンリバー

スタートでスマートロビン、ノーブルジュエリーが出遅れ。
元々気性の幼さが気になってノーブルジュエリーの評価を下げたのですが・・・
出遅れ癖のあるスマートロビンがここでも出遅れは正直予測できていただけに残念・・・。
それでも◎にしたのは内枠で中団から足をためて十分連対できるだろうと思ったからなのですが、結局差し届かず。ラトルスネークにかわされる始末。
いずれにせよ二着キョウエイバサラは最初の段階で切っていた馬でした。
理由は
①ダートから
②レース間隔
③芝実績なし
当たり前のように買い目から外しました。
やっぱり競馬は難しいと感じる結果。
キョウエイバサラは買えないよ~
って嘆いていたら、いつも参考にしているブログの方がしっかり買えていて、感動と共に悔しさが。笑
悩んで切ったのではなく、簡単なデータでパパッと切ったのが余計に悔しいんですよねえ。
まあいい勉強になるレースでした。
投資8200円

阪急杯
◎ガルボ
〇フラガラッハ
二頭軸
ショウナンカザン、サワヤカラスカル、ビービーガルダン、ワンカラット、コスモセンサー、サワノパンサー、スプリングソング

悩みに悩んで勝負に行った先週末一番の勝負レース。
本当は二頭軸にするつもりじゃなかったのですがこの二頭軸でいきました。
ガルボ軸の予定でした。フラガラッハはマイル~2000mが合う馬。1400だと後方からになるだろうな、と思っていので軸にするには厳しい馬でした。
でも軸にしちゃった理由。
やっぱりあの決め脚の鋭さですよね。内枠だし去年のワンカラットのように中団から中差しを期待してのものでした。
で、レースはというと、ショウナンカザンが思ったよりスタートから飛ばしてくれたおかげで前3F33.2というかなりなハイペース(去年は35.0)。縦長になって例年ほど内外の枠の差がなくなった様子。ガルボはいつも通り3,4番手をキープ。

大誤算はフラガラッハの後方3番手。
しまった。。。
正直な感想でした。
開幕週で直線での内外の伸びの差がない馬場。そりゃ外を回るロスを考えれば後方からの追込みは厳しいに決まっています。
そして第四コーナーから。
ここで自分にとって終わった。。。と思った瞬間。
サンカルロが伸びてきた。
サンカルロは切っていました。勝負気配って話もちらほら目にしていました。が、しかし8枠15番。これはかなり不利な枠だったはず。内枠先行有利が鉄板のレースだったしサンカルロの末脚をそれ程評価していなかった(フラガラッハ>ワンカラット>サンカルロ=サワヤカラスカルっていうぐらい)ので馬券圏内は厳しいだろう、という評価。
それがそれが・・・。
最後は完全に抜き去ってのゴール。圧勝でした。
でもよくよく見てみるとスタートは若干出遅れ気味。もっとスローな展開になっていたらどうなっていたことか。折り合いをつけるのが難しかったんじゃないでしょうか。
とかいいつつ、結局展開に助けられて最後に剛脚を爆発させたのがフラガラッハ。
コーナーから直線の入り口で内にモタれながらもそこからグングン伸びて3着。これには驚きました。やっぱスゲー脚もってますよ。
ガルボは2着でしたが正直もっといい勝負になったレース。コスモセンサーとショウナンカザンに挟まれて前に出られず。しかもこの2頭がかなり失速し始めたものだからもう大変。これが好位を走る馬の宿命なのか・・・。G2までなら次も買える馬です。
結局二頭軸の二頭とも3着内に入ったものの勝ち馬を抜かしたため大敗北・・・。
投資11700円

最後に中山記念。
◎ヴィクトワールピサ
〇キャプテントゥーレ
二頭軸
マルカボルト、アロマカフェ、リーチザクラウン、キョウエイストーム、リルダヴァル、トーセンウラウン、ミッキードリーム、レッドシューター

特別登録の段階で、ヴィクトワールピサ1着固定は決めていたのですが、相手選びは少々考えました。ただ、考えれば考えるほどキャプテンとリーチが別格に思えてくるんですよね。結局いろいろ考えて、金杯で差し届かず4着のリーチは評価を下げ、相手はキャプテントゥーレ一頭に絞り。それにしても調教での栗東坂路50.1は今まで見てきた中で最速。疑う気は全く起きませんでした。
他の馬は勝ちきれない馬達というイメージ。とくにリルダヴァル。二番人気でしたが前走の小倉大賞典での3着がマイナス評価。相手なりに走れるけど、際立った走りがなかなか出来ないもどかしい馬という印象。

結果はピサの圧勝、キャプテントゥーレが粘って二着、ピサを徹底マークして抑えておさえて差し脚勝負を挑んだリーチザクラウンが3着。3連単300円的中も、正直残念。おい、ホントにこの三頭で決まっちゃうのかよ!みたいな。

投資6400円
回収12030円

先週末収支
投資26300円
回収12030円


阪急杯と中山記念共に二頭軸を両方的中させていながらこの結果。
残念すぎますが、そろそろ爆発するころでは・・・と期待しながら3月は何とか大幅黒字にしたいものです。

二月収支
投資
41100円
回収
12030円
回収率29%
2011年
投資
89500円
25780円
回収率29%

こりゃまずい・・・
通りで最近金欠なわけだ・・・笑