お久しぶりです。
金がなくて生活費にかかっちゃうれべるなのでしばらく競馬から離れていましたが、この前なぜか競馬バーに行ってしまったせいで思い出してしまいました、競馬の魅力。
てことで久々にレース映像等チェックして簡単に予想。
まずは
【コース】
阪神芝2000 内回り
最初の直線330mぐらいでコースは小回り。
これだけ聞くといいポジション取るために前傾ラップになっちゃいそうだけど、実際にはスタート直後が上り坂だからそうペースは上がらないらしい。
故にS~Mペースか。
メンバー中前に行く馬は
アーネストリー
コスモファントム
トーセンジョーダン
そんなに速いペースを作る馬ではないだけに落ち着きそう。出頭数も12頭でポジション争いがそんなに激しくなさそうだし。
開催4日目で3日目から内柵が直線部3メートル、曲線部4メートル外側になっていることから内側が荒れてるとかはないのかな。
となると、内を走る先行馬は買いたいところ。
去年は外差しの馬が上位に来たけど、それはキャプテントゥーレがそこそこのペース(前5F59.6)だったからってことでいいかな?結果レコード(例年より1~2秒早いタイム)でたし。
まあ去年のレースも含めて産経大阪杯の映像見てると自然な流れの中で速く走れる馬が強そう。
【出走馬】
現在(3/31 夕方)時点での単勝オッズ
枠番 馬番 馬 名 単 勝
1 1 ナカヤマナイト 6.1
2 2 トーセンジョーダン 6.3
3 3 フライングアップル 113.0
4 4 ダンツホウテイ 60.6
5 5 コスモファントム 57.1
5 6 フェデラリスト 1.9
6 7 ナリタクリスタル 76.3
6 8 ローズキングダム 7.6
7 9 アーネストリー 8.4
7 10 ソリタリーキング 166.7
8 11 ショウナンマイティ 13.6
8 12 メイショウカンパク 101.4
6番フェデラリスト 中団前
が圧倒的一番人気。これは意外。ここまで圧倒的になる馬か?
と思ってレース映像チェック。
4連勝中だが中山記念以外はG1級の馬たちがいる中で一番人気になるようなレースではないと思う。中山金杯で最後に叩き合いで首差で勝った相手ダイワファルコンは斤量1キロ重かったし。
じゃあ中山記念は?と言うと、最後の直線圧巻の走りに見えたよね。
ただ気になったのは、そのレース、一番人気レッドデイヴィス二番人気トゥザグローリー、前のレース2着ダイワファルコンが揃って末脚不発。よくよく見ていたらこのレース「重」馬場ですよ。ちなみに上位三頭って揃って最後の直線最内通って走ってる。
まあ要するに中山の(最近の?)重馬場ってネコパンチの日経賞もそうだけど最内の馬が走ってるらしいんです。
ってことでフェデラリストが圧倒的一番人気だけど実力が圧倒的かと言われたら違和感を持ってしまう。
1番ナカヤマナイト 中団後
11番ショウナンマイティ 後方
この2頭が4歳馬。このレース過去10年データで4歳馬が好成績とか言われてるみたいで注目してみた。個人的には強い4歳馬が春のG1へのステップレースとして出てくるから好成績なだけだと思う。
今年の2頭はクラシック連対実績なし。
(去年は一着ヒルノダムール有り、二着ダークシャドウなし、三着エイシンフラッシュあり、4着ダノンシャンティ有り(NHKマイル)さらに遡るとダスカだのディープスカイだのメイショウサムソンだのそうそうたるメンツ。)
ってことで4歳馬だからどうこうというよりは実力の問題。
じゃあこの2頭は?
実は私この2頭どっちも好きな馬なんです♫笑
去年の弥生賞はショウナンマイティ4着で撃沈、皐月賞・ダービーはナカヤマナイト5着・
着で撃沈。笑
ショウナンマイティのエンジンの凄さ、ナカヤマナイトの堅実な強さ、このあたりがこの2頭を買いたくなる要因です。
2番トーセンジョーダン 先行
8番ローズキングダム 中団前
9番アーストリー 先行
やっぱりG1馬のこの3頭でしょ。って思ってるけど、トーセンジョーダンは調整不足と言われ、ローズ・アーネストリーは近走の成績振るわず。
けど、アーネストリーの前2走は敗因明確でしょ?天皇賞秋は一番不利な大外で最初から掛かって行かざるを得なかったからだし、有馬記念でも不利な外7枠12番。有馬で1着オルフェーヴルから0.6差だから着順ほど悪くはない←今回のレースでオッズ的には一番おいしいとおもう。
トーセンジョーダンは間違いなく強いけど調整不足とか言われるとよくわからん。けど切れはしないだろ。
ローズは分からん。ピーク過ぎたの?ここ3走の凡走はなぜ?メンディザバルのせい?笑
残るは
3番フライングアップル 中団後
4番ダンツホウテイ 中団前
5番コスモファントム 先行
7番ナリタクリスタル 中団前
10番ソリタリーキング 中団前
12番メイショウカンパク 後方
短距離馬で三走前に馬連6万馬券の立役者フライングアップル。まあノーマークだよね。2000m以上は2007年のダービー以来だと。真ん中より後ろ目で走る馬だし完全にスルーします。
前走スマートギアの二着ダンツホウテイ。中3週の良いローテーションだし近4走(GⅢ、OP、GⅢ、GⅢ)全て着差0.5以内だし、3着候補として買える要素は有。
凡走と好走の波が激しいのがコスモファントム。今回はどっち?って思って調べてみると、彼は芝左回り3走全て10着以下。逆に芝右回り重賞(3,3,1,14,7,4,1,2,2,2)。そう悪くないし中山金杯では1着フェデラリストより2.5キロ重くて0.4差。逆転は容易に想像できるが…どうか。
なんでこんなにオッズ低いの?って思ってしまうのがナリタクリスタル。前走中山記念を度外視(重馬場・最内圧倒的有利)すればここまで人気低くならなそうだけど。
とりあえず切らせていただきますソリタリーキング。
力不足な上に展開的にも見どころがないのがメイショウカンパク。こちらも切り。
ってことで、
連対期待度
◎9アーネストリー 25%
〇2トーセンジョーダン 22%
▲1ナカヤマナイト 12%
△5コスモファントム 7%
△6フェデラリスト 9%
△8ローズキングダム 9%
△11ショウナンマイティ 11%
□4ダンツホウテイ 3%
□7ナリタクリスタル 2%
12頭中3頭しか切れてないクソみたいな予想だなあ苦笑
まあ買い目的には◎〇中心に三連系で手広く。
こんなところでしょうかね。
以上、久しぶりの予想ブログでしたー。
気づいたら4時間以上経ってる。笑
金がなくて生活費にかかっちゃうれべるなのでしばらく競馬から離れていましたが、この前なぜか競馬バーに行ってしまったせいで思い出してしまいました、競馬の魅力。
てことで久々にレース映像等チェックして簡単に予想。
まずは
【コース】
阪神芝2000 内回り
最初の直線330mぐらいでコースは小回り。
これだけ聞くといいポジション取るために前傾ラップになっちゃいそうだけど、実際にはスタート直後が上り坂だからそうペースは上がらないらしい。
故にS~Mペースか。
メンバー中前に行く馬は
アーネストリー
コスモファントム
トーセンジョーダン
そんなに速いペースを作る馬ではないだけに落ち着きそう。出頭数も12頭でポジション争いがそんなに激しくなさそうだし。
開催4日目で3日目から内柵が直線部3メートル、曲線部4メートル外側になっていることから内側が荒れてるとかはないのかな。
となると、内を走る先行馬は買いたいところ。
去年は外差しの馬が上位に来たけど、それはキャプテントゥーレがそこそこのペース(前5F59.6)だったからってことでいいかな?結果レコード(例年より1~2秒早いタイム)でたし。
まあ去年のレースも含めて産経大阪杯の映像見てると自然な流れの中で速く走れる馬が強そう。
【出走馬】
現在(3/31 夕方)時点での単勝オッズ
枠番 馬番 馬 名 単 勝
1 1 ナカヤマナイト 6.1
2 2 トーセンジョーダン 6.3
3 3 フライングアップル 113.0
4 4 ダンツホウテイ 60.6
5 5 コスモファントム 57.1
5 6 フェデラリスト 1.9
6 7 ナリタクリスタル 76.3
6 8 ローズキングダム 7.6
7 9 アーネストリー 8.4
7 10 ソリタリーキング 166.7
8 11 ショウナンマイティ 13.6
8 12 メイショウカンパク 101.4
6番フェデラリスト 中団前
が圧倒的一番人気。これは意外。ここまで圧倒的になる馬か?
と思ってレース映像チェック。
4連勝中だが中山記念以外はG1級の馬たちがいる中で一番人気になるようなレースではないと思う。中山金杯で最後に叩き合いで首差で勝った相手ダイワファルコンは斤量1キロ重かったし。
じゃあ中山記念は?と言うと、最後の直線圧巻の走りに見えたよね。
ただ気になったのは、そのレース、一番人気レッドデイヴィス二番人気トゥザグローリー、前のレース2着ダイワファルコンが揃って末脚不発。よくよく見ていたらこのレース「重」馬場ですよ。ちなみに上位三頭って揃って最後の直線最内通って走ってる。
まあ要するに中山の(最近の?)重馬場ってネコパンチの日経賞もそうだけど最内の馬が走ってるらしいんです。
ってことでフェデラリストが圧倒的一番人気だけど実力が圧倒的かと言われたら違和感を持ってしまう。
1番ナカヤマナイト 中団後
11番ショウナンマイティ 後方
この2頭が4歳馬。このレース過去10年データで4歳馬が好成績とか言われてるみたいで注目してみた。個人的には強い4歳馬が春のG1へのステップレースとして出てくるから好成績なだけだと思う。
今年の2頭はクラシック連対実績なし。
(去年は一着ヒルノダムール有り、二着ダークシャドウなし、三着エイシンフラッシュあり、4着ダノンシャンティ有り(NHKマイル)さらに遡るとダスカだのディープスカイだのメイショウサムソンだのそうそうたるメンツ。)
ってことで4歳馬だからどうこうというよりは実力の問題。
じゃあこの2頭は?
実は私この2頭どっちも好きな馬なんです♫笑
去年の弥生賞はショウナンマイティ4着で撃沈、皐月賞・ダービーはナカヤマナイト5着・
着で撃沈。笑
ショウナンマイティのエンジンの凄さ、ナカヤマナイトの堅実な強さ、このあたりがこの2頭を買いたくなる要因です。
2番トーセンジョーダン 先行
8番ローズキングダム 中団前
9番アーストリー 先行
やっぱりG1馬のこの3頭でしょ。って思ってるけど、トーセンジョーダンは調整不足と言われ、ローズ・アーネストリーは近走の成績振るわず。
けど、アーネストリーの前2走は敗因明確でしょ?天皇賞秋は一番不利な大外で最初から掛かって行かざるを得なかったからだし、有馬記念でも不利な外7枠12番。有馬で1着オルフェーヴルから0.6差だから着順ほど悪くはない←今回のレースでオッズ的には一番おいしいとおもう。
トーセンジョーダンは間違いなく強いけど調整不足とか言われるとよくわからん。けど切れはしないだろ。
ローズは分からん。ピーク過ぎたの?ここ3走の凡走はなぜ?メンディザバルのせい?笑
残るは
3番フライングアップル 中団後
4番ダンツホウテイ 中団前
5番コスモファントム 先行
7番ナリタクリスタル 中団前
10番ソリタリーキング 中団前
12番メイショウカンパク 後方
短距離馬で三走前に馬連6万馬券の立役者フライングアップル。まあノーマークだよね。2000m以上は2007年のダービー以来だと。真ん中より後ろ目で走る馬だし完全にスルーします。
前走スマートギアの二着ダンツホウテイ。中3週の良いローテーションだし近4走(GⅢ、OP、GⅢ、GⅢ)全て着差0.5以内だし、3着候補として買える要素は有。
凡走と好走の波が激しいのがコスモファントム。今回はどっち?って思って調べてみると、彼は芝左回り3走全て10着以下。逆に芝右回り重賞(3,3,1,14,7,4,1,2,2,2)。そう悪くないし中山金杯では1着フェデラリストより2.5キロ重くて0.4差。逆転は容易に想像できるが…どうか。
なんでこんなにオッズ低いの?って思ってしまうのがナリタクリスタル。前走中山記念を度外視(重馬場・最内圧倒的有利)すればここまで人気低くならなそうだけど。
とりあえず切らせていただきますソリタリーキング。
力不足な上に展開的にも見どころがないのがメイショウカンパク。こちらも切り。
ってことで、
連対期待度
◎9アーネストリー 25%
〇2トーセンジョーダン 22%
▲1ナカヤマナイト 12%
△5コスモファントム 7%
△6フェデラリスト 9%
△8ローズキングダム 9%
△11ショウナンマイティ 11%
□4ダンツホウテイ 3%
□7ナリタクリスタル 2%
12頭中3頭しか切れてないクソみたいな予想だなあ苦笑
まあ買い目的には◎〇中心に三連系で手広く。
こんなところでしょうかね。
以上、久しぶりの予想ブログでしたー。
気づいたら4時間以上経ってる。笑