編集部(以下、編):Rさん、あけましておめでとうございます!本年は6日(土)から競馬となりますので、よろしくお願いします!
栗東R氏(以下、R):せやな、今年もよろしくやで。早速京都金杯からいくで。ドーブネは83.4-67.9-52.9-38.3-12.3。上がり重点でタイムは平凡も反応は鋭かったし、切れのあるフットワークやった。体自体もキッチリ仕上がっとるし、マイルに替わって素質開花した印象やな。
編:なるほど!ディープ産駒の15年連続重賞制覇が達成なるか注目ですね!
R:続いて自己条件を連勝中のトゥードジボン。時計は半マイルからで54.5-38.6-11.6。道中のテンポは良く、最後まで抑えたままで動きも良かった。ここへ来てグングン力をつけてきた感じやし、今の充実ぶりなら楽しみやな。
編:京都芝1600mで2連勝中ですからここでも期待できそうですね!では、最後にその他で気になった馬はいますか?
R:それならマテンロウオリオンやな。時計は82.9-66.6-51.4-36.8-11.8。単走でフットワークは軽快やったし、体自体もグッと引き締まってきた。立ち直り気配がうかがえるで。
あとはメイショウシンタケも良かったな。時計は半マイルからで54.2-38.2-11.8。併せ馬で3馬身ほど追走して最後はアタマほど先着した。太目感はないし、本来の反応の良さを取り戻した感じでここ照準にキッチリ仕上がっとるで。
編:ありがとうございました!Rさんの【京都金杯・最終結論】については競馬サロンにて公開となります!
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